まだ鼻風邪がスッキリしていないため、プールの時間に見学していた息子。
プールサイドで見学していた時。
隣にいた児童が気がついて「ズボン、切れてるよ」と教えられた息子。
プールサイドにいただけで、気づかぬうちに何故かズボンのお尻辺りが裂けるこの不思議。
何処かに引っ掻けて、そこから裂けてしまったのか?
プールの季節に入り体操着の用意もなく、私の携帯電話に担任から連絡が入った。
「プールで見学していた時に、気づかないうちにズボンが裂けてしまったので、
替えのズボンを持ってきてもらえませんか?」
最初、先生の言ってることがすぐに理解できなかったけど、
息子なら有り得ることなんで、つい笑ってしまった。
ズボンを届けた時は、小柄な担任から借りた七分丈のジャージの裾をまくし上げてはいていた息子。
裂けたズボンを見せてもらうと、私の想像を超えた裂けっぷり 笑
脱いだ時に更に裂けてしまったそうで、すでに修繕出来る範疇を越えていた。
帰宅後に「このまま下まで裂いてもいい?」と息子が言い出し、思いきりビリッと裂いた。
切り離された本体↓
この縦の裂け目がすでに切れていたところ。
このまま廃棄?と思っていたけど、軟らかな薄手のデニムで、このまま捨ててしまうのも忍びない。
切り離した端切れを手にしていたら、ふとリメイクしてみようかな?と思い立つ。
我が家にはミシンがないので、チクチク手縫い。
お尻のポケットもほどいてつけ直したら、Suicaを入れるのに丁度いいサイズ感。
このポケットを縫い付けた辺りが膝の辺りになる。
そこの生地が少しへたっていたので、ポケットが目隠しにもなっている。
使う人によって長さ調節が出来るようにDカンを使い、
100均で買って来たワッペンを貼り付けて、ショルダーバッグへと生まれ変わりました。
6は息子の(数秘術で)誕生数。
限りある100均の品揃えの中からたまたま見つけた。
作っていた途中で息子に見せると「タブレットを入れるのに丁度いいかも」と言い、
息子の希望で家にあった端切れを使って仕切りも縫い付けてみた。
この仕切りでタブレットを入れる側と財布を入れる側に整理ができる。
ハプニングから生まれたショルダーバッグ。
転んでもタダでは起きない精神(v^ー°)
作るの、結構楽しかった♪



