昨日の夕方から、息子が右足の甲が痛いと言い始めた。


去年もそんなときがあって、確かに一番高い位置にある骨が、
左足に比べてみると、出ているような気もして、
その時は整形外科でレントゲンを撮ってもらい診てもらったけど、
特に気になる所見はないと言われてしまい、
その後は痛みが引いたり、また疼いたりという調子だった。


医師から特別注意もなく、成長痛のようなものなのかと解釈していたけど、
今回は急に足を引きずる程の痛みのようで、ネットで調べてみると、
痛みの箇所が、どうも『リスフラン関節』という位置に該当している気配。

去年行った整形外科の医師からは、そんな話一つも出なかったー。


定期的な運動で足を酷使しているわけではないので、
恐らく普段の歩き方の癖から、負担がかかる箇所があり、そこに痛みが生じているよう。

読み進めると‘浮き指’と言って、歩く際に足で地面を蹴りあげるときに、
足指を使って蹴りあげていない可能性が高いと記事にあり、
今朝そのことを息子に伝えると「それ、俺のことだわ」と、
足指を使わずに歩いていることが、聞いてみて初めて分かった。


今朝は甲の痛みで早すぎる時間に目を覚ましていたから、
朝から接骨院に行くことを提案したけれど、
「午後からでいい」と言って、一時間目から学校参加。


一応、家にあるテーピングサポーターを巻いてサンダルで学校に行き、
上履きに足が入らない片足にはスリッパを履いて貰った。




(ゲームやりながら、なぜか片足だけ靴下を脱いでいる、その感じ…
私だったら落ち着かないわーと気になって画像に収めてた)


私は扁平足なんだけど、息子には土踏まずはある。
参考記事によるとハイアーチの人でもリスフラン関節症になるそうで。


左足の甲は全く痛くないと言うのだから、
きっと歩いている時、立っている時の重心のかけ方なんだろうなー。


午後には接骨院へ行ってみよう。