昨年のクリスマスに子供会から頂いたプレゼントにはお菓子があり、
それはイオンでパッケージ販売されていたもので、
息子は自分の好みで買ったお菓子ではないものだから、
なかなか手をつけようとしなかった。


お菓子を所望してきた息子にその存在を問うと、
「あぁ~~。あれ、なんか怖いんだもん」と断固拒否。


その理由として、このパッケージでは、味の想像がつかなくて怖いと言うわけです。




恐らくクリスマス用としての特別パッケージは、プリンセスメインで中身の画はほんの僅か。

『えびスナック』という商品名だけでは、
甘いのかしょっぱいのか情報が乏しく、
袋の色のピンクがますます混乱を引き起こすよう。

お菓子ストックの引き出しに入れておいても、はなから無視を決め込んでいた様子。


いつまでも食べずに賞味期限を迎えるのも勿体ないので、昨日私が食べてみました。
『えびスナック』でも少し甘めに感じた味付けのスナック菓子。


この件をパパさんに話すと、
「うわ~。それよく分かる~。今涙でそうになったー。
俺もやだもん。これ見て食べようとは思わない。」



息子とパパさん、よく似てる。


お菓子のパッケージには、もう少し中身の情報を載せて貰った方が、我が家の場合は助かりま~す。