先週水曜日にレディースデイを使って息子と映画に行ったが、世は春休み真っ只中。



平日学校に行ってない日のシネコンとは別物の混雑具合。
平日の日中だと1スクリーンに10人程度の客足がざら。


帰宅後の息子。
「やっぱり人が多いの苦手だわ。
どこ見たらいいのか分からなくなる。疲れたわー。」

確かに、本編上映前の予告が終わった時に「今のだけで疲れたわ」と言っていた。


場内にはフレーバーポップコーンの匂いやら、
フライドオニオンがのったホットドッグの匂いやらが広がっていた。
以前、このホットドッグを上映前に私が息子の横で頬張ったら、
めちゃ嫌な顔をされたことがあり、
私は謝りながら、急いで食べ終えた経験あり、
それ以降、ホットドッグは注文していない。

自宅で作るしんなりキャベツとウィンナーのシンプルなホットドッグは好きで、
これだけはケチャップOK( v^-゜)♪



息子が話していたことをパパさんに伝えると「俺と一緒だ。出来るだけ人混みは避けたいもん。」




昨日の昼食でパパさんリクエストのへぎ蕎麦を茹でてみた。

布海苔をつなぎに使っているお蕎麦。
息子は初めてとなるお蕎麦。
蕎麦好きが初めて食べてみた感想は、
「いつもの蕎麦より好きかも! うん。好きだな!」

パパさん、またも「同じだ~」

あっという間にへぎ蕎麦完食。
お試し購入だったので一袋しか買ってなかったf(^_^;)



少し前には、煮とけるジャガイモが苦手な息子に、
ジャガイモだけコンソメで別茹でして、盛り付けで一緒にする方式で、
ひっさびさにクリームシチューを用意してみた。


息子の反応を窺うと、「おっ。これなら食べられるかも。」と好反応。
その横でパパさんも、深く同意。

パパさんも煮とけるジャガイモよりも、
シチュー自体がさらっとして、
ジャガイモはホクホク感が残っている、
別茹で方式の方が好みだと言う。




この二人、感覚的な嗜好性がよく似ている。

そのせいか、息子にとってはパパさんが一番近くにいる共感者。


息子曰く、感覚はパパと似ていて、
考え方とかはママに似ている気がするとのこと。


遺伝子もさることながら、
良くも悪くも親の影響を受けながら子どもは成長していく。


車に一緒に乗っていた時に突如
「洗脳って何?」と息子が聞いてきた。


説明しながら
「子育ても洗脳みたいなもんだよ。
子どもと親はどうしたって、一緒にいる時間が長くなって、
子どもは親のやり方見て育っていくわけじゃん。
洗脳なんてしたくないけど、影響を与えないようにするのも難しいことだから、
親の言うことは疑ってみた方がいいよ。」



疑問を持つのは大切なこと。

私も息子を見ていて
うん?と疑問を感じたところから探って
手繰り寄せていってみると、
そこから立ち上がってるこだわりか~に辿り着くことがある。



疑問は大切な始まり。