帰省中の私
母と息子の偏食について話していたら
母も子どもの頃、おにぎりが食べられなかったことを知る。
ご飯を固めることに抵抗があって、
妹や弟はおにぎりを食べていても、
母だけは茶碗についでもらって食べていて、
中学生になって、ようやくおにぎりが食べられるようになったそう。
母も…と言うのは、息子がおにぎりが嫌いだから。
恐るべしの隔世遺伝か。
食べ物の匂いが色々と混じり合うことが苦手なのは私と似ている所だし、
遺伝らしき特性を知ると、息子一人で今の息子が在るわけじゃないことを知る。
そして日々、余り代わり映えしないものを食している息子なのだった。
今日は父の病院に同行したくないと息子。
留守番中に何を食べられるか?
昨日スーパーをぐるぐる歩いて、奇跡的に目についたのが甘食。

牛乳❨←これも飲めたり飲めなかったり❩と甘食
これは アニメ[日常]で博士がパクついていたセット
あとは好きな苺も用意。
それで、なんとか留守番しててもらおう。
