今月三回目の塾を前に。

家事をしながら、息子に今日は塾で何をやってみるの?と声を掛け、
久々に音読冊子でも読んでみるのは?
と声を掛けると、
「お~久しぶりにいいね~」と、冊子を手に取り、頁をめくりだすと、
「じゃあ、ちよっと読んでみるわ~」と、
私の傍に来て、目についたものから読み始めた。


久々でも[雨ニモ負ケズ]や[竹取物語]が読めた自分に、自分で驚く息子。

[雁]も[道程]も[お山の大将]も、結構読める。


私も聞いていて、へぇ~練習したことは蓄積されてるもんなんだ~と、息子同様驚いた。




漢字の読みは、コロコロコミックから拾い出した漢字に挑戦しているけど、
書くことはめっきりやめてしまっている。


算数も掛け算九九、筆算の辺りで足踏み状態。


来年は割り算辺りまで足を伸ばせるといいけど、学習に関しては苦戦中。


私から勉強を教わるのが嫌いな息子。
 
まぁ、教えるのが下手な私だから、息子の気持ちも否めない。
私とは笑ったり冗談を言い合う関係でいたい気持ちもあるのだろう。



塾の在り方についても、考えることが多い。



塾に関してはもう少し力を得る場にしていきたいけど、何事も時間がかかるのか。



学習面での目標設定をどう組み立てていくのか。
学校の担任含めて考えていきたい。