昨日は雨が強かったので、今日定期診察へ向かった。


ギプスを装着したままレントゲン撮影を済ませ、
待合室から診察室近くに移動。


診察室のカーテンの向こうから、
「ズレてるな、こりゃ」と漏れ聞こえてきた。


えっ?あたしのこと?
一気に手術という言葉が頭に浮かぶ。


医師の指示により、ギプスを外して再度レントゲン撮影。


関節の骨折であれば即座に手術らしいけれど、
骨折箇所が関節ではなく、
骨自体が端の方で繋がっていることもあり、
医師も手術に及ぶものか、判断しかねる様子。


しばらく待合室で待たされている間に、
他の医師との協議の結果、
固定しずらく、血流が余り芳しくない骨折箇所だけに、
骨の再生に時間はかかるが、
今日のところは手術は取り下げられ、帰宅の途に。





うーん、何とも微妙な感じ。



ただ、今日からまたギプスから固定板に変更。








私は外反母趾があるために、
ギプス固定の重みや締め付けが、
かえって骨のズレを助長しているかもしれないということで、
ソフトな固定板にしてもらえた。


確かに、夜間帯に足を挙上していても、
ギプスの重みで、重力の都合上、
下へと引っ張られているようで辛かった。

少しでも軽い固定板にしてもらえたのは嬉しかった。



あと1ヶ月は固定が続く。


あくまでも予定。



治りにくい箇所とのことだから、
痛みもなく歩けるのは半年先になるのかもしれない。