昨日は息子に留守番をお願いして、
月に2回通っている塾の本社へ出向き、
今後の新規事業立ち上げ資料として、
子育てで感じている不安等をテーマに話す、
グループインタビューに参加してきました。
受け手がいることをいいことに、
ここぞとばかりに話せることが私にとっては有り難く、
話す機会を設けてくれてありがとう!という気持ちで、
指定された時間内をフル活用させて頂いた。
きっかけは、滅多に開かないパソコンのメールチェックをした時に、
参加募集呼び掛けメールを拝見し、
これは渡りに船と思いつき、締切間近に立候補した次第。
インタビュー内容としては、
私が息子の特性に気づき行動に移した経緯に始まり、
感じてきた問題点や現在抱えている問題点等について話してきた。
予定では、もうお一方いらっしゃる予定だったけど、
お見えにならず、私だけの参加で進んだため、ますます気兼ねなく話してしまった。
インタビュー終わりに担当の方から、
これまでもインタビュー形式で資料収集させてもらってきたけど、
短期間で、ここまで自ら調べて整理されている方は初めてでした!と言われてしまった。
はは(*ノ▽ノ*)
過集中パワー ここに在りって感じ。
思えば、去年の夏休み明けから、息子の様子を見ていて、
気になることが幾つか重なり、担任教師に相談を持ちかけたのが9月後半。
そこからネットや書籍等、情報を探しながら、
私なりに動いてきてみた10カ月に対して今思うのは、
前の学校で学習継続するための調整を、
先生方ともう少し根気よく模索していっても良かったな~という反省が今はあり、
これからは、息子の希望と現実を照らしあわせて、
息子がインプットとアウトプットをしながら成長できる方法を模索していきたい。
息子を自宅で勉強漬けにしようとは思ってない。
時々、洗濯物を干しながら口ずさみたくなる、
薬師丸ひろ子のwoman‘Wの悲劇’の歌詞じゃないけど、
この世に生まれた限り、時の川を進む船に乗り、
社会という荒波を掻き分けて進んでいくためには、
オール❨櫂❩がないと嘆いてばかりもいられない。
オール❨櫂❩となる力を身につけることは、
前進を助ける一つの道具を得ることになると思う。
私が息子に協力できることを見つけて、
何とかオール❨櫂❩を手にすることが、
私やパパさんと息子の共通の願いとして、
毎日少しずつの学習が定着していくことが、今の願いだな。
昨日、私が帰宅すると、パンツ一丁の息子に出迎えられ、
小腹が空いたから、素麺茹でようと思って、今お湯沸かしてるんだけど、
素麺の束をといた時に束を掴みそこね、
麺を少しばらまいてしまい、
掃き集めていたところ…で、
私登場だったらしく、なかなかいいタイミングで帰ってきたことを自覚。
早速台所の様子を見ると、
昼に用意しておいたチャーハンを若干残し、
鍋では湯が沸いている。換気扇もついてない。
まぁ自力で何とかしようとした心意気を買い、その先は私にバトンタッチ。
そう。
息子が自力で出来ることを増やしていくために、私は今 息子の傍にいるんだな。
