10月に小児発達外来を受診して、
10月~11月にかけてWISC-Ⅳの臨床検査、
1月にフロスティッグ視機能検査を受け終え、
二度目の担当医との面談を予約した。


私から見た息子の様子を反映させた問診票も、
医師の判断材料となり、
こだわりの強さ、感覚の過敏さ、
曖昧な指示では理解しにくい点を考慮すると、
ADHDは周辺症状で中核症状としては、
自閉症スペクトラムに位置していることが分かった。


フロスティッグ視機能検査では、
追従性眼球運動と躍動性眼球運動の弱さが分かった。

目と手の協調運動も不得手なため、
書字困難も見られるものの、
簡単に医師の言葉として、
学習障害とは言い切れないよう。



今朝ダメ元で電話すると、
来週、眼科での視機能検査の予約も取れた。



どんなトレーニングをしていくことで、
文字が書きやすくなるのか?

必要なトレーニング方法を知るための検査。



親の私もこだわり強い?

でもさ、やること選ぶのは自分たち。


スーパーに行って食べる物を選ぶように、
自分たちに必要なことを選んでいきたい。