正月二日、テレビで有吉の正直さんぽを見ていて、
深大寺で蕎麦がきを食べていた一行を見ていて、
昔、父が頂き物の蕎麦粉があると、
蕎麦がきを作ってくれたことを思い出した。


蕎麦好きの息子は、絶対蕎麦がきが好きだと予測。

帰省の際に道の駅に立ち寄り、
蕎麦粉を購入し、父に作ってもらうことにした。

初めて蕎麦がきを食べた息子は、
予測通り気に入った模様。


今日は父に教わりながら、私も作ってみた。


そうは言っても父の作り方は目分量。

蕎麦粉と水の割合がなかなか難しい。

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なめらかな仕上がりと、
蕎麦の風味を両立させるのが、なかなか難しい。


初めて作った蕎麦がきは、
蕎麦の風味がもう少し欲しい仕上がりに。


何度か作っていくうちに、好みの分量を探っていこう。