皿回しを練習している息子。

先週は、担任の許可をもらい、学校に持っていくと、
クラスメイトが挑戦したいと集まりだし、
いつの間にか、行列を促す女子まで現れたそう。
ゲームばっかりの子ども達の風穴として、
皿回し…結構いいかもしれない。


昨日のこと。

私が職場である特養に、ちょっと用事があったので、
買い物に向かう前に立ち寄ることにした。

息子も一緒に行くなら、
「おばあ達の前で、皿回しやってみたら?」と、
息子に提案。


皿回しセットを購入してから練習してきて、
お皿を回したまま、手のひらにスティックを立てて、
バランスを保てる秒数が20秒位になってきたので、少しは喜んで貰えるかな?と、いざ出発。



予想的中。

3時のおやつになるには、まだ少し時間がある頃、
おばあ達は、のんびりしていた時間帯。


そこで、皿回しを披露。

拍手と歓声が湧き「すごいすごい」と讃えられ、
照れくさいながらも、笑顔で披露した息子。


認めて貰えるって嬉しいことだね。


皿回しの他に、お得意の腹躍りもちょこっと披露。

これも、おばあ達のいいリアクションを頂き、
気分良くした息子でした。


人を感動させたり、喜ばせることができるって、
簡単そうで簡単なことじゃないんだよ。

おばあ達を、あんなに喜ばすことが出来たのは、
才能なんだよ!と、息子に伝える。


出来ないことでつまずくこともあるけど、
出来ることで人を楽しませることが出来た(^O^)