今週は月曜日欠席。
火曜、水曜は登校した息子。
先週は県民の日があった都合上、
通常であれば四日間の登校の所、
二日間の登校、二日間欠席だったので、
今週はすでに、先週と同等量の授業を受けている。
今夜、入浴前に、「明日は学校無理かも~」と、
息子からの予告あり。
今日は、持久走の試走があり、
息子は予定の周回数を走りきれずに終えたそう。
グランド内を周回するコースで、
学年ごとに定められた回数を走るだけなので、
同じことを繰り返す行為自体が、
ストレスとなるのか、
本人曰く「うぉーーっ」と声を上げて、
スピードアップしたら、息がきれて、
担任からストップがかかったらしい。
スタートの合図のピストルの音も嫌みたい。
走ることで目に入る景色が
変わっていくようなコースだったら、
走れるのかもしれないね~と息子に声をかける。
持久走について、学校からは一応、
参加の有無を問われるものの、
健康状態に問題なければ基本的に参加が義務。
行事として定められている持久走に、
自発的な気持ちでの参加の意思はない息子。
半強制的な仕組みが相容れない様子。
なんで走らなきゃいけないの?
私自身も走るのが好きじゃなかったから、
息子と同様の疑問を、学生時代に思い浮かべてた。
健康な体づくり…と言われても、
じゃ、違う方法でもいいですか?と、
言いたくなるのは、私たち親子だけかしら?
果たして、本番では完走できるのか?
それ以前に、参加するのか?
音楽会が終わってホッとするも、
行事の多い二学期です (;^_^A
