息子が学校へ行っている間に、
発達外来初診の際に、
お土産として手渡された質問票への記入、
ADHDの理解を深めるためのDVDの鑑賞を終える。
質問のいくつかは、担任の先生や、
本人へ確認したい項目もあり、
それ以外はチェックしてみた。
この質問票を、次回医師へと手渡し、
他にも臨床テストが実施される予定。
私としては、
早い所、学習障害を抱える子どもに対して、
どのような係わり方が望まれるのか、
ノウハウを習得していきたい。
ADHDだからといって、
漢字の練習をやらなくていいわけではない。
そして、息子本人も綺麗に書きたい思いはある。
その思いは汲み取っていきたい。
思いはあっても持続性が乏しい。
そのことに本人も苦しんでいる。

