5月最後の土曜日は、息子の運動会でした。


パパさん、応援に行くために、
希望休を取っていながら、
仕事でトラブり、帰宅時間が、
運動会当日の午前3時頃になり、
布団に入れたのが、空も白みはじめそうな、
午前4時頃になってしまい、
運動会に顔を出すことが出来ず。


それと言うのも、応援に私の両親に加え、
サプライズで息子の伯母である実姉までが、
かけつけてくれたことをメールで伝えたので、
一気に責任感から解放され、眠りを選択したそう。



今回、息子が一番見て欲しいと話していたのが、
セカイノオワリのRPGの曲でやった旗降りダンス。


当日は楽しみながらやっているのが動きで分かり、
無事に披露できたことで、
自信に満ちた表情をしていました。



そんな運動会が済んだ数日後の昨日。


担任の先生に頼まれて、
プリントを取りに一人で廊下を歩いていた時、
校長先生とすれ違い、
「この間のステップ凄かったね!」と声をかけられ、
「ちょっとやって見せてよ」と校長先生。


えっ?と驚きながらも「はい」と息子は応え、
校長室に入り、曲も(もちろん旗も)ない中、
一人でフラッグダンスのステップを披露したそう。


小柄で前の方で踊っていたから、
校長先生が顔を覚えてくれていたのか、
今の校長先生はなかなか気さくな方で、
息子も「校長先生、優しい」とのこと。



この話を聞いて、
「ママは一人で校長室に入って、
何かやったことなんてなかったよ~。
度胸あるね~!」と、感心してしまった。


確かに音がとりにくいところで、
複雑なステップを繰り返すので、
短期間で習得してしまう子ども達の柔軟さに、
舌をまいてしまいます。


一人で校長室で踊る姿…。


なかなかシュールです。