先週22日。
姉が入院している病院の談話室で、
両親とともに、姉の手術の成功を待つ間に、
父の携帯電話へ、九州で暮らす叔父から電話が入る。
電話の本件とは別に、入ってきたのが、
叔父の息子である私の従弟が、
前日21日に11時間に及ぶ手術を受けたという話。
私たちが姉の手術を待つ間に、
こんなシンクロってある?と思うような現実。
電話の向こうでは、
姪が手術の真っただ中と知り、驚く叔父。
姉はシングルマザーなので、
前日に大手術を受けた従弟と同じ姓を名乗っている。
連日で執り行われた従弟と姉の手術。
これは、新時代を担っていく世代が、
自由に力を発揮していくために、
不要なものを取り除く手術だということを実感した。
従弟も姉も、身体が回復していけば、
以前より身が軽くなり、
本来持ち合わせている力を、
いかんなく発揮できるはず。
メスを体に入れることに、
何故だかシビアな感覚を抱いている私でも、
今回の姉の手術に至っては、
即座に、必要なことと捉えられた。
時々メールで近況を伝えてくれる姉によると、
早くも食事形態は五分粥に移行しており、
一般食まであと少し。
姉に備わっているパワーと、
看護師さんたちの手助けが一つになって、
順調な回復を見せてくれてます!
関わる人すべてに感謝!!
