週末の息子の宿題に、「好きな本を読む」という課題があり、
本棚から息子が持ってきたのが「しげちゃん」。

女優の室井滋さんが書いたお話に、絵は長谷川義史さん。
小学校に入学してから、
‘しげる(滋)’という名前ゆえのエピソードが描かれている絵本。
買った当時はあまり興味を示さなかった息子が、
何とか自分で読み切れるまでに。
自分の名前に込められている親の願いを知り、
自分の名前がちょっぴり嫌じゃなくなったしげちゃん。
名前って、一生付き合っていくものだから、
自分の名前を好きでいられた方がお得な感じ。
私はありふれた名前なので、正直、好きも嫌いもない。
旧姓も現在の苗字も、ちと変わった苗字なので、
それには平凡な名がちょうどいい気がしてる。
息子に「自分の名前好き?」と聞いてみた。
にっこり笑顔がかえってきて、一安心♪
「しげちゃん」読んで、ほっこり。
本棚から息子が持ってきたのが「しげちゃん」。

女優の室井滋さんが書いたお話に、絵は長谷川義史さん。
小学校に入学してから、
‘しげる(滋)’という名前ゆえのエピソードが描かれている絵本。
買った当時はあまり興味を示さなかった息子が、
何とか自分で読み切れるまでに。
自分の名前に込められている親の願いを知り、
自分の名前がちょっぴり嫌じゃなくなったしげちゃん。
名前って、一生付き合っていくものだから、
自分の名前を好きでいられた方がお得な感じ。
私はありふれた名前なので、正直、好きも嫌いもない。
旧姓も現在の苗字も、ちと変わった苗字なので、
それには平凡な名がちょうどいい気がしてる。
息子に「自分の名前好き?」と聞いてみた。
にっこり笑顔がかえってきて、一安心♪
「しげちゃん」読んで、ほっこり。
