「ツーカード・オラクル」だけでは心もとなく、

「ムーンフェイス・スプレッド」で、

学童保育室の利用を続けるか?・・・タロットに尋ねてみた。



カードの結果は下の通り。


グレーテルの転んで、笑って、おかしな毎日-121108_1013~02.jpg



今の迷いや不安を解決する糸口として、「愚者」が正位置で出てきた。

崖っぷちではあるけれど、今日の私には、

解放されて、晴れやかな解放感を、このカードから感じた。

これは新たな道への出発・・・だな。


迷いが生じることとなった過去の原因に「魔術師」が正位置で。

(またもや魔術師のカードです。)

これって、学童の中で起きる、子ども同士のいざこざには、

明らかに、相手が悪いと分かっていても、

間に先生が入り、状況を確認する作業を意味していて、

こんなやり取りに、息子はうんざりしてしまっているのかも。


現在迷っている自分自身をどう思っているか?という問いに、

ワンドのペイジが現れ、これは、新しいアプローチで、

新しい方向へと飛び込むことを後押ししてくれているような。

解釈としては自己表現の新しい領域を見つける・・・なんて言葉も。

このカードの青年の表情を見ていると、

息子は時間をかけてじっくりと自分の気持ちを味わいたいのかな?

そんな気がしてくる。


そして、今の迷いや不安な状況がもたらされた意味として、

ペンタクルのクィーンが正位置で微笑んでいる。

カードの解釈として・・・、

温かで、安全な環境をつくる。

いつも開放的で、笑顔で歓迎する。

子どもと動物と上手に付き合う。

障害を回避する・・・など。

このカードのクィーン。

家で下校してきた息子を迎え入れる自分の姿と重なる気がする。

大切に、愛おしそうにペンタクルを眺めている。



これだけの結果を見て、

私の中での方向性はほぼ定まってきた。

あとは、職場から良い回答がもらえるか・・・だな。


息子も私が仕事を休むことも、辞めることもなく、

学童に行かずに済むと知れば、きっと安心するだろうから。


先週、職場で私に問題提起してくれた彼女の言葉には、

やはり意味があって、言いづらい問題を投げかけてくれたことで、

私も家族で再び話し合う経緯をたどることになった。


人生のヒントに耳を傾けていくことで、

次への扉が見えてくる・・・今はそんな風に思う。