「ツーカード・オラクル」だけでは心もとなく、
「ムーンフェイス・スプレッド」で、
学童保育室の利用を続けるか?・・・タロットに尋ねてみた。
カードの結果は下の通り。
今の迷いや不安を解決する糸口として、「愚者」が正位置で出てきた。
崖っぷちではあるけれど、今日の私には、
解放されて、晴れやかな解放感を、このカードから感じた。
これは新たな道への出発・・・だな。
迷いが生じることとなった過去の原因に「魔術師」が正位置で。
(またもや魔術師のカードです。)
これって、学童の中で起きる、子ども同士のいざこざには、
明らかに、相手が悪いと分かっていても、
間に先生が入り、状況を確認する作業を意味していて、
こんなやり取りに、息子はうんざりしてしまっているのかも。
現在迷っている自分自身をどう思っているか?という問いに、
ワンドのペイジが現れ、これは、新しいアプローチで、
新しい方向へと飛び込むことを後押ししてくれているような。
解釈としては自己表現の新しい領域を見つける・・・なんて言葉も。
このカードの青年の表情を見ていると、
息子は時間をかけてじっくりと自分の気持ちを味わいたいのかな?
そんな気がしてくる。
そして、今の迷いや不安な状況がもたらされた意味として、
ペンタクルのクィーンが正位置で微笑んでいる。
カードの解釈として・・・、
温かで、安全な環境をつくる。
いつも開放的で、笑顔で歓迎する。
子どもと動物と上手に付き合う。
障害を回避する・・・など。
このカードのクィーン。
家で下校してきた息子を迎え入れる自分の姿と重なる気がする。
大切に、愛おしそうにペンタクルを眺めている。
これだけの結果を見て、
私の中での方向性はほぼ定まってきた。
あとは、職場から良い回答がもらえるか・・・だな。
息子も私が仕事を休むことも、辞めることもなく、
学童に行かずに済むと知れば、きっと安心するだろうから。
先週、職場で私に問題提起してくれた彼女の言葉には、
やはり意味があって、言いづらい問題を投げかけてくれたことで、
私も家族で再び話し合う経緯をたどることになった。
人生のヒントに耳を傾けていくことで、
次への扉が見えてくる・・・今はそんな風に思う。

