土曜日の朝から、職場の一泊旅行に行っていたパパさん。

前日の夜もパパさんの帰りは遅く、会えないままの就寝となった息子。

出発の日も二人は顔を合わせられず。


そんな息子から
「パパが帰ってきたら、クラッカー鳴らして驚かせたい!」…と、飛び出した要望。

クラッカーを100均で調達しておき、息子の思いつきで、パーンとお出迎えした私たち。

まぁ、驚いてくれたような…。


昨日の夜は、会いたかったパパに会えて、
一緒にお風呂に入ると、息子の楽しげな声がもれてきました。


風呂から上がってくると、息子の背中に「傷があるの知ってる?」とパパさん。

えっ?なんだろ?と思い、夕方公園行ったとき、どっかにぶつけた?と尋ねてみると、

公園のブランコで一瞬滑り落ちそうになって、
必死にぶら下がったときに、(恐らく)座面にぶつけたそう。

公園で出くわした、学童でも一緒の姉妹と遊んでいた手前、
「痛くて泣きそうになったけど、(女の子に)泣き顔見られたくないから我慢した」そう。

まぁ、大事に至らなくて良かった。

一人で公園に行っても、誰かしら知ってる顔があれば、遊べるようになってきたんだから、
どんどん私から離れて外に出て行って欲しい。




お風呂上がりには、パパさんに双六で遊んでもらい、ご機嫌。

離れていた時間の穴埋めできたかな?