映像クリエイター川口鉄也の活動日記 -10ページ目

【日記】三連休初日に起こった珍事。続編

ども、映像クリエイターの川口です。

無意味に引き延ばした三連休初日の珍事。

高熱で朦朧としながら、

他人の子を勘違いから渡されたその後です。
(何のことか分からない方はこの前の記事を読んで下さい)


さて、他人の子を一生懸命あやす僕を

周りの人たちも、

あの人一人で来てる感じだったけど

奥さんと子供も一緒だったのね?と思ったかどうかは知らないが

とにかく風邪で朦朧としながらも見ず知らずの子をあやし続けた。

もちろん、赤子は泣き続けた。

そんな赤子に「どちたの?」と問いかける姿は

はたからみても滑稽だっただろう。

が、自分で言うのもなんだが、そこはさすが一児の父である。

見事泣き止ませ、どや顔の僕。

この子、僕の子じゃないけど見事泣き止ませましたと

町内を練り歩きたい気分である。


数分後、母親が診察室からでて来て

自分の夫を探しているようだった。

当たり前である。

母親もまさか見ず知らずの人が我が子をあやしてるとは思うまい。


そして、ひとしきり見回し、僕に気づいた母親は

そのおかしな光景に気付き、お礼を言われた。

そして、遅れて来た母親の旦那からも

変な空気の中お礼を言われた。


まぁ何はともあれ、

僕が変質者や誘拐犯の類いでなかったのは

その夫婦にとっても何よりである。

これからは診察室(特に小児科)の近くに座るのは

気をつけようと思った三連休の初日でありました。


それからの僕はというと、

家族には風邪をうつしても悪いので

引き続き実家にとどまってもらい、

一人寝三連休を過ごすのであった。

おしまい。


皆さんも、この季節の変わり目の風邪と

病院での座り位置には十分気をつけましょう。

ではっ!