ラマナ・マハリシの教えのなかに![]()
台所のゴミを棄てるのに、その中身が何であるか調べたり分折する必要は少しもない。
彼がしなくてはならないことは、自己を覆い隠しているすべてのものを、
構成要素などというものともどもにぬぐい去ることであると言っています。
もしそんなエネルギーが生起して来たなら、次に問題に直面するかもしれませんね![]()
それで冷静な判断が持ち応える事が出来なくなったりする方もいると思います![]()
それに対処していくのには、神仏への信仰心や師の適切なアドバイス、
ご指導なくしてはなかなか乗り越えていくのは難しいと思っています![]()
そして冷静な判断を保つのには、書物は心静かに保つためにあると言うのもありますからね![]()
自分は何回も言っていますが、想念帯の中には抑圧されているネガティヴなエネルギーがあるのです![]()
デターは消除はできない事、そしてデターが無くならない限り残存として抑圧エネルギーがあるのです![]()
そうであるならばその残存している抑圧エネルギーの開放がいかに重要であるかお解りだと思います
どちらか(ネガティヴ、ポジティヴ)を多く集めて来たかによって、その影響が随分変わってくると思います。
そのエネルギーの強弱によっては、現象として現れているものやまた残存としっかり持っているのです![]()
因果率とは因があり、果を生じると言います。
この法則がある限り現象として生起する可能性があるのですね。
まだ生起していないものは、もしかしたら還った時に向き合う事になるかもしれません
因果率これは変えられない法則の一つだとされています
すべての事象は、必ずある原因によって起こり、原因なしには何ごとも起こらないと言いますね![]()
誰もが心の中に知られたくないものはあると思います![]()
直視したくないもの見たくも聞きたくもないものはあると思います
それをもう一度思い出し再現するとなると、心の痛みを伴うものですが、
感情を抑えるのではなくて、解放していくのが良いのです![]()
たとえば5年単位で区切って、静かな場所で一人になって、静かに自分を見つめて行く
そして不調和を起こした出来事を第三者の立場にたって思い出し情景を思い出しながら
なぜ不調和を起こしたその原因を追求していくと言うものです![]()
0~5歳
5~10歳
10~15歳
15~20歳
20~25歳
25~30歳
30~35歳
35~40歳
40~45歳
45~50歳
50~55歳
※日頃あまりおめに拘わりたくない奥深く溜めつづけた、(不安恐れ、悲しみ、憤り、憎しみ)
また抑えつけていた反吐がでるような、誰にもみせる事のできない秘密が誰にもあると思いますが、
もう一度静かに過ぎ去った過去を省みて、抑圧することなくあるがまま手放しをしていけば良いと思います。
そうして心の問題を克服し新たに良いカルマを(思い行い)を作っていける事が大切なのです。
反省瞑想など行っていくと良いと思っています。