こんにちは、フードアナリストMIHOです♪
来月お世話になる、小学校での食育の授業では、
資料にもエコクッキングという言葉多くでてきます。
さて、エコとの定義は・・・。
エコクッキング・・・とは?
環境にやさしい調理方法という意味で
私達は使用していますが、
本来の意味は少し違います。
1970年代のフランスで新しい料理、
調理法が
ヌューベルキュジ-ヌ
が発達したのと同じように
こってりしたソースから、
素材の味を活かせる調理
盛り付けであっさりしたソースに変わりました。
文明の発達によって、食の食べ方も変わり
現代に至ります。
素材の味、
本来の味を味わうことの大切さ、
その調理法も大事なのですが、
今回は
「何」を「誰」と「いかに」食べるか![]()
の「いかに」を重要視した
話をさせてもらおうと思っています。
もちろん、安全な食べ物を安心して食べることは
選食、判断することは大切です。
また、誰と食べるかも大切です。
6つのこ食が社会現象になっています
。
個食、
ファミリーレストランでの食事のように
家族でそれぞれ好きなものを食べている
その結果・・・
孤食、
独り孤独に食べる食事
その結果・・・
固食、
いつも決まったものばかり食べている
その結果・・・
小食、
少ない量しか食べない
その結果
粉食、
粉ものばかり食べている
その結果・・・
濃食、
マヨネーズやソース味つけの濃いものばかり
その結果・・・
それぞれに理由、
それを続けると結果、
こんな現象が起こるということを
スライドでお伝えしてこようと思っています。
フードアナリスト3級の第1章 食育の講座で
行っている内容です。
今回は何を誰とたべるかも大事ですが
誰との中にも入る
「いかに」
を取り上げて、科学者達がだした結果をもとに
世界を見ながら、話をします。
参考になればありがたいです。
長生きしている州、国を疫学者たちが調査した
発表をもとにして分りやすく
話をします。
って、いつも話をしていますが!
東京銀座の一角に
ファーストフード店ができてから
現在までの食の変化、健康の変化、
社会現象をまとめています。
面白いですよ
!
病院での治療方法、介護の仕方も異なってきます。
未病の考えの一つ
季節の変化や気候に合わせて食も変えていく
自然環境の中に人は存在します
。
その自然の一部であると考えると、
人の体内の環境も、
自然の変化に順応させて![]()
健康を維持していこうという考えです。
つまり
季節の変化や気候に応じて食べ物を選ぶことで
健康を保つ
ことができたら
その食べ物を知りたいですよね。
薬膳の考え方ですので、
時期のもの、
旬という一言ではありません。
間もなく春です![]()
。
2月4日の立春
雨水
啓蟄
3月21日の春分
清明
穀雨の
6つの節気を経て
4月20日の立夏
までの
3ヶ月を春と言っています。
冬眠していた万物は成長、
発育の時期にはいり、
自然界では、新緑がでて、
花が鮮やかにさき、動物達も
目を覚まします。
さて、春の季節の特徴は何でしょうか~?
風です。
春は東から風が吹き、氷を溶かし、
木が緑りになり
山が青くなります。
それと同時に体の陽気も高まります。
体内も気の流れをよくして![]()
エネルギーを伸びやかにすることが必要です。
気の流れを良くする食べ物を
積極的に摂取するのが効果的です♪
その春に適した食べ物を
教室では、大根、せり、小麦、葱、ほうれん草、
トマト、えんどう豆、じゃがいも、かぼちゃ、山芋、
大豆、人参を使用します。
同じように日本の四季に順応し
その時期に体内が欲している
食べ物を選び、健康を保つという考えかたです。
単に、はしり、旬、さかり、名残だけでは
終われません。
小芋なんかは、旬より、はしりが美味しいし!
なすも秋茄子嫁に食わすな!という
ことわざがあるくらい・・・(恐)
さかりの茄子はおいしい~。
夏だけでは、無いということですね。
正しいことは、一つでなく、
多方面からの切り口で
食材、食生活、環境、体内環境を
見ていくと楽しいですね。
この資料はフードアナリスト2級の第4章
漢方と薬膳という講座で学びます。
未病の状態を改善し、
病気の予防や回復を促進するとともに
美容、体質改善、
健康維持などの効果があるという
東洋医学の考え方です。
また、次回お話します。
例えば、
酸っぱいという味性は
五臓のうちの肝の機能を高める
帰経があり、
効能では筋肉をひきしめたり、
汗や尿の出しすぎを止める作用があるそうです。
その食材はレモンや梅、トマトや石榴です!
酸味
苦味
甘味
辛味
しおからいの5つの味、五味が
その味覚を表しているとともに
人の五臓の機能を高めているのだそうです。
最後に
淡味をいれて
六味とすることもあります。
明日は芦屋サロンです♪
楽しみです♪
メンターから久々に連絡が入り、
あまり進んでいないので、
「遅い」と
叱られるかもしれないですが(汗)
でも、ご機嫌です♪
フードアナリストMIHO