こんにちは!るさうさぎです!
保湿をやめる!〜宇津木式スキンケア法〜
第1話 経過報告です!
宇津木式スキンケア法とは、大まかに言うと、スキンケアを一切しない。できれば化粧もしない。肌自身が持つ修復能力を信じる。という方法です。
この宇津木式スキンケア法を知ったのは2019年5月です。
私は、あらゆるスキンケア用品が肌にあわず、すがる思いでこの方法をはじめました。
しかし、この方法は化粧品に依存していた私の肌にとって、とても過酷で精神力が必要な方法でした。
では、宇津木式スキンケア法をるさ風にまとめると以下の通りです。
1)スキンケア用品を一切やめる。お風呂上 がりは何もしない。
2)ファンデーションは石鹸で落ちるパウダーのものを使う。コンシーラーコントロールカラーは使用しない。
3)肌に触らない。こすらない。
4)朝、晩、ぬるま水洗顔
5)パウダーファンデーションを使用した時は、純石鹸を使用する。
6)バイトなどやむおえない時以外は化粧をしない。
この6点を5月から9月まで実行してきました。 宇津木式スキンケア法では、皮膚科の薬は使って良いと書いてあったので、お風呂上がりに、ニキビの部分だけぬっています。
この方法をはじめて、最初の2ヶ月は乾燥と皮浮きが激しく、顔が毛立って見えました。
皮浮きは宇津木式の通るべき道なので、皮を無理に剥かずに我慢していました。
(私は使いませんでしたが、皮浮きが酷くて耐えられない場合は、白色ワセリンを塗ってもいいそうです。)
皮むきと同時に、顎や頬にかけて大きなニキビが一斉に出来はじめました。
このニキビが厄介で、ジクジク痛み、赤く膿んで、触らないように我慢しても跡に残ってしまいました。
このニキビは、3ヶ月ほどできては消えてを繰り返していました。
この期間は、本当に肌が汚くて毎日鏡を見て泣いていました。
しかし、ここで保湿をしたらまた同じことの繰り返しなので辛抱強く我慢しました。
そして、最近の1ヶ月、大きいニキビがひき、小さいニキビがかたまって顎や頬にできてきました。
これも厄介でなかなか治りません。しかし、9月後半になってだいぶ良くなってきました。
今も皮膚科の薬だけを塗って治療しています。
経過報告は以上です。
宇津木式スキンケア法で最も精神的にきついところは、"何もしてはいけない"というところです。
肌が荒れているのに、コンシーラーが使えない。
大学では化粧もしない。(飲食バイトは流石にしています。)
これが本当にきついです。
肌が綺麗な人しか目に入らなかったり、他人の視線が気になってうつむきがちになってしまったり。
自分に自信がない日々が続いていました。
今は、パウダーファンデーションで赤みは隠せるようになり、前を向いて歩けるようになってきました。しかし、まだ至近距離の会話はきついです。
ですが、ニキビのないおでこや鼻などは、この方法をはじめてすぐに皮が剥け、毛穴から角質が少しずつ出て、3ヶ月経つととてもツルツルでファンデーションがいらないくらいになりました。
私は、4ヶ月間、体もぬるま湯のみで洗っているのですが、この方法をしていない以前に比べて肌がふっくらして表面がサラサラしています。
驚くことに、臭いが気になったことも、家族などに指摘されたこともありません。
体の様子を見て、この方法は肌にいいと実感しています。
まだ、顔の肌荒れが完全に良くなったとは言えませんが、この方法を続けていこうと思います。
細かい説明はこれから記事にしていきます。
皆さんの参考になれば幸いです。