また、1人旅立っていった。
いつも笑って「おはよう」と
みんなを和ませてくれていた
そんな優しい女性が天使になった…
「眠ってしまったら…
帰りそうで…眠れぬ…」
声が出せないくらいキツいのに
必死で文字にした…
私は、手を握ることしか出来ませんでした。
生きることは
当たり前ではないということ
最後の瞬間まで、頑張る美しさ
明日のありがたさ…
そんな当たり前のことを
彼女に教えてもらいました。
目まぐるしく過ぎる毎日に追われ
大事なことを忘れていた気がします。
ユノ
ジェジュン
ユチョン
ジュンス
チャンミン
こんなに素敵な5人と
同じ星に産まれ…
同じ時代を生き…
同じ景色を見て…
同じ風を感じている…
それが、どんなに難しいことなのか
そして、どんなに喜ばしいことなのか
そんな奇跡を感じながら
今日も一生懸命生きていこう。
全てのことに「ありがとう」
幸せいっぱいの笑顔で一歩を踏み出します。

