告知されてから即大学病院の予約を取る。

しかし受診日が生理と重なり確認の電話をすると出血量が多いと診察が難しいとのことで、再度別日を予約しなおしてもらった。


しかしここの電話対応で不信感があるもそのあときちんとメールが届き安心した。


いざ、受診日。

久しぶりの大学病院。懐かしさもあった。

受付はそこそこ混んでいてしばらく並び初診受付を行う。

紹介状とMRIのディスクをお渡しして、いざ婦人科の外来へ。

いつも通っていた科ではない場所。


問診を記入し自分の受付番号が表示されるまで待っていた。

血圧が高く再度計り直しに...

1時間程待つと自分の番号が表示され、なか待ち合いへ移動。

このときが一番緊張した。

どんな先生なのか?なんて言われるのか?

本当にずっとドキドキしていた。

前の方が出てきてからも結構な時間がたったころ、やっと診察室の番号が掲示され中へ。


入ると若めの男性の先生だった。

勝手に年配の先生かと思い込んでいたから拍子抜け。

でもこの先生は穏やかな口調で

「向こうの病院でなんて聞かさせてきましたか?」などとっても患者に寄り添いながらも的確に話を進めてくれた。

ここまでに至った話をしっかりすることができた。

転移がないかの検査や検体採取は麻酔を使用し行うことなど、どんどん話が進んでいく。

予約もこの日とこの日とすごい数。


そしてやはり内診しますとのこと。

普通のクリニックだとすぐに隣の内診室へ案内され行うがここはやはり大学病院。

少し待ってから呼ばれ内診へ。


いつもは出血を伴うのに今回は何もなく終了。

これもまた拍子抜け笑

そして検体を取るためのオペの術前検査が必要とのことで、血液検査7本、心電図、レントゲンを撮る。

さすがに7本と言われたときはそんなに取るんですか?と思わず言ってしまった💦


最後は次のCT検査のための話を聞きに入退院窓口でしっかりとお話を聞き終了。


トータル約4時間ぐらい病院にいて、空腹すぎてやばかった笑