ポケベル的なものを渡されそれが鳴ったらオペ室へ行きますと言われた。

外来前で待っていると、そのベルが鳴り受付へ報告。家族へも連絡し病院へ向かってもらうことに。

また体温と血圧測定を促される。

しかし両方高く、再度感染症や体調が悪くないか確認された。

SPO2の測定も行いいざオペ室へ。

まさかの1人でオペ室へ。

看護師さんついてきてくれないんだ…と思いつつ(笑)

1人で向かう。オペ室へ着いたらインターフォンがあり押すと中から看護師さんが出てくれて名前を伝えると日帰りオペの人専用の部屋へ案内された。

そこで担当の看護師さんがきてくれて、再度名前、生年月日、血液型も聞かれた。

手術着へ着替え再度血圧と体温測定。

やはりここでも高くて普段はこんなに高くないと伝える。もう1人の担当看護師さんもきていよいよオペ室へ。

靴は履いてきた靴のままで専用スリッパがないことに驚き😲


オペ室へ入ると横になり、麻酔科の先生らしき人が点滴のルートを取るも失敗😵

最終的に手の甲に点滴のルートをとり、本当に痛かった😭


準備をしている間に先生もきて、血圧高いなー

緊張してる?と聞かれ、たいして緊張はしてなかったがしていることにした🤣

エコーやらいろいろ確認事項を聞かれたり、酸素マスク的なのをつけられ、麻酔しますと言われ気付いたら始まってた模様。


なぜかオペ中途中覚醒を4.5回して痛くて目を閉じたが、麻酔が切れていることがわからないだろうと思い目を開けると麻酔を追加してくれた。

途中覚醒なんてあるんだ!と驚きつつオペ終了。


先生からも無事終わりましたよと言われ、移動するためのストレッチャーへ。

少し動くと頭がクラクラ😵


しかもトイレにいきたーいとなり、伝えるとやはり今は行けないからオムツにすることに。

オムツをつけてもらうも、排泄できず。

初めてオムツ履いたけど本当に腹圧って大切なんだな!と理解した。


そこから1人の看護師さんが付きっきりで見守ってくださって世間話したり、仕事の話をすると慌てて休んだ方がいい、日帰りでも手術したんだから自分の体を大切にしないと!と言ってくださり

確かに!と妙に納得。

少しずつ身体を起こして、座るときもめちゃくちゃ支えてくれて(転倒したらインシデントになるのもあると思う)立ち上がるときもすごく支えてくれて。

本当にオペをしたんだなーと実感。

こんなに見守られた記憶がないから安心感がすごかった。


1度立ち上がり歩くもクラクラするため、再度ベッドに座り5分ぐらい休んでやっと日帰りのための部屋へ。

家族に連絡しオペ室まで来てもらうよう連絡してとのことで連絡。

着替えてトイレを済ませオペ室をあとに。


オペ室に呼ばれたのが15時前でオペ室を出たのが18時ぐらい。


とりあえず無事に終わって本当によかった。

ただ麻酔科の先生はちょっと…と思ってしまいました。