映画禍禍女を観てきました。

客は少なかったですね。

そしてストーリーなどはこんな感じです。
(解説サイトから)


キャストはこんな感じです。



内容はあのロサンゼルス在住のゆりやんレトリィバァが初監督した心霊ホラー映画ですね。
そして禍禍女という貞子がデブになったような幽霊モンスターが次々と呪い殺していく感じです。
(ガキの使いに出てきたチュッパチュッパするババアみたいでキモイ)
そして禍禍女に殺されると目玉をくり抜かれてしまう。
さらにストーリー進行も個別になっていてそれぞれのターゲットが殺されていくまでの経緯が表現されている。
最初は男子高校生が禍禍女に目をつけられてトイレで殺されてしまい、次にサッカー部のイケメン生徒がブスの吉田という女子生徒からラブレターをもらうもふられて飛び降り自殺をして血が付近を歩いていた幼稚園児たちにかかり吉田は死んだと思われたが生きていて不登校になってある日縁切り木という大木にサッカー部のイケメン生徒の名前を紙に書いて鎌で刺して木に差し込むと、禍禍女がイケメン生徒を襲って殺害してしまう。
そして吉田の行動をたまたま見ていたファミレスで働く不良男性店員の犬山がファミレスに来ていたムカつく客を観察して名前を盗み聞きして縁切り木に名前の書いた紙を次々と差し込んでいった。
それと連動して今度は美術部のひろしという人が彼女とデートした後に禍禍女に殺される。
だがひろしにはストーカー女の早苗がいて最初は禍禍女の怪奇現象だと思われたことも早苗の仕業だった。
その早苗がひろしの死を確認した後禍禍女の存在を知り調査して撃退方法を研究していく。
(早苗というキャラはよくわからないし、1人ミュージカルのようなシーンもあったり、いろんなところへ瞬間移動できるみたいで謎の女)
その後今度はシェアハウスの男性が禍禍女に目をつけられるもなんとか命は助かったが精神障害者みたいになってハウスにいた女たちが出ていった。
次に家庭内暴力の父が禍禍女に殺されて妻はラッキーだと思ったが子供が禍禍女に目をつけられてお祓いをしてもらうが効果は無く逆にお祓いをしていたリーダーが禍禍女の呪いで首を吹っ飛ばされて死亡する。
その後妻が子供の命を救おうと禍禍女のことを調べて、早苗が禍禍女を誘き寄せて撃退アイテムを使って攻撃するも効果は無く最後の怪しいものが入っている鍋爆弾が起動しなかった。
そして禍禍女は子供の命を狙ってあと少しというところで母が縁切り木から子供の名前が書かれた紙と鎌を抜き取って子供の命は救われた。
その後ファミレスの不良店員の犬山が縁切り木にやってきて全ての紙が抜き取られているのを発見して悔しがり、そして早苗が鍋爆弾を縁切り木に起爆させると禍禍女は消滅して木からたくさんの目玉が出てきて呪いの代償なのか犬山がその場で死亡して終わり。
結局亡くなった人たちはファミレスに来たことがありその時犬山からムカつく客だと思われていたわけです。
なんか無茶苦茶な心霊ホラー映画ですね。
まるで変な日本人大集合のホラー映画。
きっとゆりやんが今までムカついた人を禍禍女にやられる設定にしたのかな。
でも飛び降り自殺未遂の女の血が幼稚園児にかかるのは日本映画ではキツイ表現ですね。