
この映画は戦場での痛々しいシーンが目立って観る人が限られているからか客は少ないですね。

そしてストーリーなどはこんな感じです。
(映画解説サイトから)





キャストはこんな感じです。


内容は前作のシビルウォーの戦争映画がイラクの紛争地帯に変わった感じですね。
米軍特殊部隊がイラクのアルカイダの動きを見張る目的で現地に潜入したけど実は潜入がバレていてイラクの民兵みたいな兵士たちから激しい銃撃やグレネードなどで先制攻撃を受ける。
そして負傷した米軍の兵士を回収に向かった装甲車だったが、対戦車爆弾みたいな激しい爆撃をくらって死傷者が出る。
装甲車は撤退して負傷した仲間を建物内に避難させてモルヒネなどの鎮痛剤を打って治療したり、米軍の戦闘機にマッハ1くらいの速度で現場に低空威嚇飛行をしてもらい砂煙が上がって周りの敵兵士を撹乱させた。
その後2つの小隊が合流して負傷者回収と脱出用の装甲車を要請してそれまで敵兵士たちと銃撃戦をして持ちこたえた後全員装甲車に乗って脱出して終わり。
全体的に戦争映画としては負傷者の悲鳴とか爆発シーンとかリアルだけど、プレステ5で同じような銃撃ゲームをしている者からするとそれほど新鮮ではない。
それにリアルなところは良いが、なんか前作シビルウォーと比べるとスケールが小さいし短いストーリーで物足りないですね。
これからの戦争は爆弾を積んだ無人機による軍拠点同士のピンポイントな戦いの壊し屋ゲームになるのでそこが面白いんですよね。