マロンくんのつまらない記事 -22ページ目

マロンくんのつまらない記事

子供みたいな感じのよくわからない記事です。

映画ヒグマを観てきました。









この映画は去年公開されるはずだったが日本各地の熊騒動で公開延期していてようやく公開されました。

ただレアな映画なので1部の映画館だけでしか上映されていなかったのでその分客が多かったですね。










そしてストーリーなどはこんな感じです。
(公式サイトから)














キャストはこんな感じです。







内容は最初個人でテレビゲーム制作(単純なやつ)などをしていた小山内がゲーム系の学科がある大学へ進学しようとしていて受験に合格したがその直後に父親が自殺して進学を諦めて仕事を探して応募したらまさかの闇バイトだった。


そしていろんなよくある闇バイトをするも捕まらない小山内だったが、ある日トルマリンを女から奪えと言う指示が出て回収班といっしょに実行するも女が自衛隊経験者で強くて実行できずに女は口の中にトルマリンを入れて飲み込んでしまった。


その後なんとか女を拘束して指示役が出てきたらミスったことで北海道の森林地帯に移動して女を殺してトルマリンを取り出そうということになったが、その時ヒグマの襲撃にあって闇バイト仲間が喰われていき目や腕や頭が飛び散る。

その後みんな軽トラで逃げようとするも熊がまた襲ってきて指示役の男が襲われて大怪我をしている隙にトルマリンが入った女(若林)と小山内は逃走する。




2人はその後ロシア村?みたいな廃墟に逃げ込むもそこは襲ってきた熊の住処らしく人間の死体だらけだった。


あまりの気持ち悪さに若林はトルマリンを吐いてしまい、

その後大怪我をしていたはずの指示役がやってきて殴り合いになるも熊がやってきて指示役を噛み殺す。

だけど熊がトルマリンを飲んでしまう。


そして小山内たちが食われると思ったときに今度は熊ハンターらしきおじさんが猟銃で撃ってくれて熊に当たり熊が逃げていった。


その後熊ハンターのおじさんが本性を表して実はジュークという名の熊に人間を襲わせて死体から金品を盗む酷いおじさんだった。

それから小山内が熊のフンからトルマリンを回収して

小山内と若林はまた熊がやってきて襲われそうになるも熊をおじさんに誘き寄せることに成功して廃墟から脱出する。



だが若林が熊の襲撃で負傷して小山内だけで逃げた。


その後民家で小山内が作ったゲームをプレイしている少年と出会いゲームを小山内が全クリすると新しい服から食べ物や熊撃退グッズなどをくれてまた小山内は若林のところへ戻って救出する。


その後2人でトルマリンもあることだし闇バイトから逃走しようとするも闇バイトのリーダーグループがやってきて2人を処刑しようとするがくたばったはずのハンターのおじさんがやってきてジュークが来るぞと言って死んだフリをする。


その光景を見ていたグループのリーダーがジューク?あのミュージシャンのことだねと勘違いして雑談しているときに熊のジュークがやってきて若林がトルマリンをジュークに向かって投げるとリーダーグループがみんな食い殺されて体の部位が散乱する。


そして小山内と若林はリーダーグループが乗ってきた車を奪って熊からバック走行で逃走して急カーブで上手く曲がると熊が曲がりきれずになぜか置いてあった爆弾に激突して爆発して力尽きて闇バイトからも熊からも逃走に成功した。



その後死んだフリをしていたハンターのおじさんが金品を死体から盗んで嬉しそうな顔をして終わり。


全体的に無茶苦茶なストーリーですね。

強引な表現が温泉シャークみたいで面白い。

ただヒグマの動きが不自然ですね。
明らかにCGや着ぐるみが動いているみたいです。


そして闇バイトのシーンや残酷なシーンも多いのでこれが1部の映画館限定になったと思われる。

それにしても1月は映画がやばいですね。
注目作品が密集していて来週とかは大変ですよ。