マロンくんのつまらない記事 -12ページ目

マロンくんのつまらない記事

子供みたいな感じのよくわからない記事です。


映画ランニングマンを観てきました。








客は意外と少なかった。









そしてストーリーなどはこんな感じです。
(公式サイトから)










キャストはこんな感じです。



















内容は日本のテレビでもやっている逃走中を超スケールアップして過激にしたデスゲームみたいなアクション映画ですね。


最初貧しいベンリチャーズは息子の熱を下げる薬を買おうにもお金がないので妻の反対を押し切って大金目当てに参加したらほぼ死んでしまうランニングマンという番組企画に参加する。


そしていろんな審査工程をクリアして見事最終メンバーの3人枠に入って出場が決まった。


ゲームが始まるとベンはまずは偽造カードや変装などをモリーの隠れ家でやってもらいその後ホテルに潜伏する。


この時点では殺戮ハンターに居場所は気づかれていない。

その後ベンは生存を証明するために規則にしたがって自分のビデオメッセージを撮りテープをポストに投函するを繰り返しながら逃走する。



それから3人のうちの1番チャラいランナーがあっさりと殺戮ハンターに見つかり射殺される。


これを観た番組視聴者が盛り上がる。


その後ベンは退役軍人ホテルに潜伏するも殺戮ハンターに見つかり殺されそうになるも上手く逃げてガス漏れによる誘爆を引き起こして殺戮ハンター数名が死亡してベンにお金が入る。


そして付近にいた番組に反対する協力者にベンは逃走の手助けをしてもらう。

もちろんベンは賞金首で一般市民からも命を狙われていて困難な逃走を繰り広げる。

そしてベンの投函したビデオメッセージも番組によってねつ造されて視聴者のベンに対する怨みが増大してヒートアップする。

その後2人目のランナーの女性が殺戮ハンターではなく一般市民の子供に火炎放射器でまさかの不意打ちにあい焼き殺されてしまう。


そして残りはベンのみになる。


ベンは協力者のエルトンの家にかくまってもらうもエルトンのうるさいおばあちゃんが番組にちくってしまい居どころがバレてしまうもエルトンの家はいろんな仕掛けがある家で殺戮ハンター数名が仕掛けにハマり死亡する。



その後エルトンと逃走しようとしたら地下通路で殺戮ハンターの襲撃に遭うもなんとか逃げ切る。


そして車で逃走中に武装ヘリからの攻撃でエルトンが死亡するもベンは車に積んであった爆弾を利用して殺戮ハンターの車に体当たりして川に落ち車は爆発してまたハンターが死亡する。





その後しばらく安定した日々が続き今度は女性の車を乗っ取って人質にして番組が用意したプライベートジェットまでたどり着いた。

ベンはこの時視聴者の態度が変わってなぜかハンターをたくさんやっつけたからか英雄扱いされていた。


そして人質の女とベンはプライベートジェットで番組のある放送局ビルへ向かう途中で最後のハンターたちと戦い、人質の女はパラシュートで機体に空いた穴から脱出した。


そしてベンは最後のハンター1人を殺害して機体から脱出して機体は墜落した。


その後ベンは裕福になって息子と妻を助けて最後に番組放送局にに乗り込んで黒幕のダンキリアンを射殺して終わり。

全体的にアメリカらしい過激な逃走中映画で面白いです。

アクション映画としても退屈しない最後まで目が離せない展開が続いて素晴らしいです。

日本の逃走中もハンターと逃走者に電気銃を持たせた方が過激になって面白いと思う。