いやーあれですね。
ハローにしては頑張ったと言うかこの楽曲が個性的なコンセプトになった時点でMVもそれ相応のイメージはあったんでしょうねえ。
それにしてもあやちょの美しさよ。
りかこもむろたんもいいっすわ。
即戦力以上のキラキラした華を持った子達です。
木の枝を模した振りもいいですよねえ。
ただ映像そのものはテーマの沿った過不足ない作りではあるけど逆に特筆する部分も無いと言うか。
ダークゴシックがやりたいのならもっとそっちに針を振るとかもうちょっとエッジの立った作りにしても良かったのではと思うんですけどね。
楽曲がああなので映像としても意外な驚きとかいい意味でのアイドルからの破綻が見たかったです。
これはアイドルのMVですからそういうアイドル観からは絶対はみ出しませんって言う作りなんですよ。
これ一人一人の手は木の枝であって最初の全員が固まって取ってるポーズは一本の木なんだろうけど絵が引いてて分かり辛いんですよね。
こういう部分を絵でかっこよく抑えるだけでもグイッと来るんだけどなあ。
ダークゴシック的なモノトーンと血を思わせる赤の世界観とシンボリックな不気味な木と少女のもがきとゴシックホラー的なゾンビダンスとそれを演ずる初期2期3期と膨らませられる演出ポイントはいっぱいあると思うんですよ。
なのでこれ見て「おおっ」とまではいかなかったです。
まあとはいえアンジュルムなら何でも好きなんですけどね(笑)
あとはかななんの躍進ですよねえ。
これ最初の1番Aメロの立ち位置が
竹内相川勝田
福田室田中西
佐々木和田田村
なんですよ。
これまでだったら後列メンなのでタケの場所にかななんが入ってるはずですよね。
それが今回まろむろの隣がかななんだもんなあ。
かななんが1番のAメロにソロパートもらってる時点で凄い事だしそういう意味での立ち位置なのかもしれないけどまあなんというかサビ終わりハモリのかななんの低音パートも良い使い方ですよねえ。
2年くらい前かな・・・声が低くなり始めた時にかななんはそれを凄く気にしててでもその方が明らかに楽に歌えてる感じもしてたんだけどでも頑張って高い声出そうと苦戦してたのを見てきたのでなんかもう感無量なんですわ。
でもう一つ
↑これ乙女の逆襲の木のポーズと似てますね。
ほら

これは一度ハロステで公開されましたけど先日公開された通常のMVの修正前バージョンにクローズアップなどを抜いたバージョンなんですね。
だからカットが切り替わる時のパカパカ効果が残ってるしその他の細かいかっこいいカット割りも修正前の編集のままです。
まあたださすがにフルで見るとカットごとに捉えてるメンバーは良い表情してるし映像的にもかっこいいけちょっとディレクターさんやり過ぎました(笑)
誰がどこで何やっててどういう動きを全体でしてるのかがまったく分からないというね(笑)
でもこういう編集は勢いがあって好きですね。