ハロ!ステ#78 | でも・・枕にこそは侍らめ

でも・・枕にこそは侍らめ

「出た、和田彩花」




ベリに関して(って言うか事務所)は言いたい事がいっぱいあるんですがまあ熱心なベリヲタでもなかったので知ったような事は言えませんね。

ただ去年℃-uteが武道館を決めてベリメン(特に佐紀ちゃん)が危機感を露わにしてた時期は僕もその意気込みにベリの未来に対して凄い期待してたんですよね。
でも佐紀ちゃんだってまさか一年後には活動休止しようなんてさらさら考えてなかったわけなのでやっぱり今回の件は釈然としないのが正直な所です。

もっとやれる事はあったろうにとも思うし・・・・。

なので発表の動画はもう辛いですわ。

「愛はいつも君の中に」は14系の規則的でひと塊で見せるスタイルでこういうのってメンバー間のスキルの差や個性の差も目立たないので使うのには非常に都合が良いと思うんですよ。
あとはテーマとそれに伴う見応えのあるパフォーマンスと中心メンバーの見せ場作り次第というか。
でこの方法があるじゃんかと思ってたんですよね。
逆に何でもっと早くこういうスタイルにしなかったんだろうと。

ベリって最近の大人っぽい曲だと佐紀ちゃん菅谷さん雅は合うけどそうなるとももちや熊井ちゃん、千奈美のキャラが生きなくてもったいないというかね。

ファンクやパーティーソングだと問題ないんだけどそうなると菅谷さんの濃さももっと出したくなるしであちらを立てればこちらが立たずと言うか。
曲の世界観にうまくはまってる人と微妙にはまってない人が必ず出ちゃうというかベリって難しいなあと思っていて。

でも「愛はいつも君の中に」は基本強めの曲に合わせて見応えのあるパフォーマンスしてればあとはポイントで濃口の菅谷雅をぶち込んでおけばもう成立しちゃうというかアンバランスさを全部カバーできてるじゃないですか。

こういう使い方でベリ固有の濃口の世界観を作れないかなあと思ってた矢先だったからもうねえ・・・。

でスマの「地球は今日も愛を育む」も基本そういうスタイルなんですよ。
だからスマでも以外に違和感ないんですよね。
個々のスキルやメンバーの個性に依存せず規則的なパフォーマンスさせちゃえば不思議と成立しちゃう。
まあそれでもまだ「愛はいつも君の中に」よりは変化に富んでますけど。

そこで肝心なのは曲の魅力のキーになるメンバーを誰に設定するかなんですがこの場合はあやちょでした。
それを中心軸としてポイントに出てくるまろめいの問いかけのソロやタケとの掛け合いの2対4のパフォーマンスとかで枝葉を作って曲全体のバランスを取ってる印象です。

動画見てもわかる通りもうあやちょが素晴らしいっすわ。(そればっか)
そういう曲やグループを象徴するメンバーを強めに使ってるんですね。

で、これがベリだと菅谷さんの筈なんですよ。
ところが菅谷さんの使い方がもっとどうにかならんかったのかと。
雄叫び以降のベリの濃口のカラーを象徴するメンバーなのに今回のあやちょのような使い方を結局しなかったような。

そこは最年少で末っ子ポジションだからなんでしょうかね。
菅谷さんが仮に最年長でリーダーの佐紀ちゃんのポジションだったら使われ方も違ってたんじゃないかなあと思っちゃうんです。
あとはベリって出来るだけメンバー格差が出ないようにしてる感じもしててそういう事もあったのかなあ。

℃-uteなんか格差が露骨だったけどそれがグループを象徴するエースとしての分かりやすい立ち方が出来てたわけで。


とか思いながらハロ!ステ観てましたw