はい。
ばくわらw
ま、それはいいとして『旅立ちの春が来た』MVのダンスシーンのことを書きたいんですが・・・。

この前列に2期メンエースのめいタケと両脇に和みキャラのかなぷ~、そして中央奥に初期メンのあやにょんを置く基本ポジションがイイです。
現状スマはあやにょんが中心なのはしょうがないにしても才能ある2期メンをもっと前面に出して欲しかったから。

曲のスタートと同時にあやちょとにょんさんの位置を前後にずらしてるのが多分サイズ的にコンパクトに収めるために中央に寄せてるんでしょうけどもそれが結果的にシンメトリーなかっちりさをかわしてあっていいなあと。
で、逆光の明るい背景でモノトーン気味の衣装のあやにょんが前後にずれて立つのでシルエットの違いとても良く出てて画面に奥行や表情、動線を感じる絵になってる。
でね、コレオグラファー(YOHIKO先生?)が考えてるか知りませんが実は前列のめいタケにも身長差があってその高さの差が奥のあやにょんとバランス良く交互になってるんですよね。
僕は仕事で絵を描きますがこういう高低差のある人物の配置がある集団絵の場合、全体のバランスをレイアウトするのにこういうことは考えるんですよ。

あとはこれですね。アクセントで入るバイオリンがいい!
もっとバイオリン弾いてますってよく見せてもよさそうなところを放射気味にレイアウトしてますよね。
これ真ん中のあやにょんを見せたいと言うよりはこの絵面を意識してそう。

ここではあやにょんの位置が前後変わってますね。
こういう情報の柔らかい変化のつけ方がかっちりしてなくていいです。てか好みです。
もっと言うとここから次のカット繋ぎが柔らかくオーバーラップさせてるのがまたいい余韻になってて雰囲気出してますよねー。
バイオリンだっつーのにタケちゃんのこのポーズがまたファイティングポーズみたいでなんともタケ坊っぽい絵になってていいですね。
娘。の鞘師もそうですが何気ないポージングも魅力的な人っていますよね。


ここってMVではまだそうでもないですがひなフェスではモロにパンチラシーンになってましたね(笑)
このためのパカパカスカートなんですねーきっと。
つんくはこういうゲスい事よく考えるよなあ。




後はダンスと言うよりはここまで変化に飛んだフォーメーションで見せていく流れもこれまでのスマにはなかったように思えて気に入ってます。
前に文句ばっか書きましたがなんだかんだと好きなんですよ(笑)
大味とかMVのコンセプトイメージがベリの『ヒロインになろうか!』と同じじゃんとか後ろのセットが大きいと『ドットビキニ』みたいに人物が小さく見えてしまうじゃんとかいろいろありますが、振りそのものは結構凝ってそうだしね、気に入ってますよ。
はい。
ばくわらw
今回はカップリングも良いです。
スマに新しい魅力が出てきましたよね。
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