『好きよ、純情反抗期。』歌詞と歌割(某所より転載)
好きよ【勝田】
好きよ【竹内】
好きよ【福田】
好きよ【中西】
だって大好きよ【和田】
真夜中抜け出し 私悪い子ね【田村】
真面目な子で【和田】
生きてきたの【中西】
それが普通だと【田村】
君と出会って変わった どんなときも会いたい【福田】
太ったんじゃなく【竹内】
女性としてね【和田】
魅力的になったと言ってよ【勝田】
恋することを今まで避けてたけど【福田】
抑えきれない感情【全員】
ああ、純情反抗期【全員】
ごめんなさい【和田福田】
今しか出来ない 精一杯の愛をぶつけたいの【竹内】
好きよ 好きよ 好きよ 好きよ 君が大好きよ【福田】
ばれたらどうしようかな【田村】
それより好き過ぎるの【和田】
好きよ【福田】
好きよ【和田】
好きよ【勝田】
好きよ【田村】
だって大好きよ【竹内】
そうだよ 背伸びをしてるのもわかる?【中西】
友達とか【竹内】
反対の子と【和田田村】
応援の子がいる【中西】
いろいろ言われていること それもわかっている【勝田】
お化粧と言っても【和田】
リップだけなのに【田村】
綺麗になったねなんて言われる【福田】
受験のことを無視してるわけじゃない【竹内】
わかってはいるのよ【全員】
ああ、純情反抗期【全員】
愛がすべて【和田福田】
お母さんだって 夢中で誰か愛したことあるでしょ【田村】
好きよ 好きよ 好きよ 好きよ 全部大好きよ【和田】
後悔なんてしないわ【中西】
私の恋愛だもん【福田】
ああ、純情反抗期【全員】
愛がすべて【全員】
お母さんだって 夢中で誰か愛したことあるでしょ【福田】
好きよ 好きよ 好きよ 好きよ 全部大好きよ【竹内】
後悔なんてしないわ【田村】
私の恋愛だもん【勝田】

今回の曲はいつも違って大人っぽい曲とメンバーは言ってたけどどちらかと言うと子供が色気づいちゃったというような曲ですね。
主人公は受験を控えた中学3年生。
なので主人公の女の子は初期メンよりも2期メンの年代に近い。
親の言いつけを守って真面目に、気になる人ができても恋をしないように生きてきたと。
ある男の子を好きになってしまって、たぶん主人公にとってはこれが初恋なんだけどもうこの気持ちはとめられないくらい好きになってしまった。
ついには真夜中にこっそり家を抜け出すようになってしまい、「私悪い子ね」と。
まあ誰が見てもおとなしい子が夏休み明けに茶髪になってそうなくらいやばそげな展開(笑)
しかも受験前で周囲からも噂になってるという状況なんですが・・・。
「お母さんもこういう時期があったでしょう?」と反発。
「後悔なんてしない、だって私の恋愛だもん」という取り付く暇もない始末。
大人というよりは、そういう世間知らずでうぶな子が恋に目覚めて周りが見えなくなって、苦言を言うお母さんに始めて反抗してるような曲になっているのでまあそういう少女視点で。


その前提で見ると女の子の体のパーツを見せることでエロアピールが高めになりやばさ倍増ですねw
あのうぶな子が彼氏との出会いによって変な事に目覚めてしまった・・・というイメージ。
こりゃ完全にそいつに食われてますね。
たとえばこの件
太ったんじゃなく【竹内】(ダイエット前ならここはきっと花音だった)
女性としてね【和田】
魅力的になったと言ってよ【勝田】
1番は彼氏に対して歌ってるようなので真夜中に抜け出してからのこの主人公が自身の体のことを言ってる歌詞は色々意味深に捉えられなくもないですね。
女の子を子供に持つお父さんが聴いたらいたら気が気じゃないシーンw
で、
ばれたらどうしようかな【田村】
ですもんね(笑)
真夜中になにやっとんねーんっていうね。
山口百恵 『ひと夏の経験』の歌詞とかね、そういうストーリーを重ねてしまいます。

2番はたぶんお母さんに対して歌ってるんでしょうね。
お化粧と言っても【和田】
リップだけなのに【田村】
綺麗になったねなんて言われる【福田】
これは彼氏からの言葉ではなく、周囲からもそう言われるくらい私だって魅力的な大人になったとお母さんに訴えてる。
今回はりなぷ~が歌いだし、フォーメーションでも前列多めで、
最後に
後悔なんてしないわ【田村】

私の恋愛だもん【勝田】
なるほど、主人公はりなぷ~のことだったのかー! 見たいな感じですね(笑)
でもね、りなぷ~いい感じでしたよね。
他のメンバーもみんないい表情してました。
中でもめいめいとタケ坊ですよ。やっぱこの二人ですね。


他メンバーが思いつめたり切ない表情の中でこの二人だけが笑みを交えてました 。
初恋の喜びに加え大人びた大人に対する不敵さも感じます。
このおかげでMV内での主人公の心情の表現幅が一気に膨らんだなあと。
狙ってるのかわかりませんがいい感性してるあと思いました。
まあタケ坊はキャラ的に照れがあったのかもしれませんが。