
今回はアバンタイトルでした。

今回のニーナの相手はミステリー好きで逮捕マニアの渋谷真美(℃-ute矢島舞美)。

「別冊桜島」(笑)

リップを無くしたのを「事件よ!」とさせ逮捕マニアらしさを最初に出すシーンに取ってる尺がもうちょっと欲しかった。

「キュートだ・・・・」
はは。

で、本題の事件発生。ポッシのはしもんともろりん。今回も台詞アリ。
早速矢島が反応。

美しい・・・。さすが矢島さんでございます。はい。

主人公が犯人扱いはお約束。「あなたよ!」

前回のニーナに対することでもそうだったけど、今回の重要キャラ矢島に対する周囲の反応が終始どこかぼんやりしてるので、観てる人が矢島に対してどういった目線でいればいいのかという指標を作れてない。
犯人にされるから絶対目は合わせてはいけないとか。周囲が凍りつくとかね。
特にニーナにリアクション入れないと。興味が無いなら無いとはっきりさせて欲しい。

で、OP。
れいなの表情がらしくていいよね。


勝手に推理をしだす逮捕マニア矢島さん。
最初に実際にこれやってるシーンからドラマに入ればいいのにとか思ったり。

「逮捕しちゃうぞっ」はい、逮捕されたいです。
後ろにはしもんともろりんが入る構図でレイアウトしてもらってる。
ありがたや。



渋谷警備隊。
ここ、そのまま主人公を強制連行し、市中引き回しすればいいのになと。

スマイレージの3人はなぜかラーメントーク。次回の振りか。
こんな感じで毎回出てくるのかな。

ガキさんの話す「困った人を放って置けなかったお姉ちゃん」というのは真のラスボスか。
愛ちゃん?

取調は矢島の指示で、鞭打ちシーンを見せるとかね。
その辺はあくまでマニアなので思い込みの半分ごっこでいいんだよね。実際に打たなくていい。
ってか主人公が渋谷警備隊に引き回しにされ、取調でくどぅに鞭打たれる絵図らは結構萌えると思うんだけどなあ(笑)


バカなら犯人じゃない、少しでも出来たら犯人とは台詞通り強引(笑)
「もはや犯人なんて誰でもいい、プライドとプライドの戦いだ」というならキャラも立つしセーフだったんだけどなあ。



鞘師は今回もいい仕事。スクール臭さも底を支える程度でこれ見よがしではない。
ぎりぎりのところでアイドル的愛嬌があり表情もgood。


この対決はちゃんとお題ごとに答えを見せるべきでしょーよ。
ニーナか矢島のモノローグと絵があればいいんだから。

それだと最後の答えが簡単過ぎだからなんだろうけどそんなのはやりようじゃん。アイデアの問題。
あと渋谷警備隊がもったいない。見張っててちゃんとにらみを利かせるとかね。
先輩だけど犯人扱いだからすでに人間以下に見てるとかさ。
主人公をもっとひどい目に合わさないと。

そんな感じなので今ひとつカタルシスが無い勝利。
でも最後まで矢島さんは美しかった。

で、最後の次回の振り、食いしんガールズ須藤茉麻のおいしそう~はもうね、事務所はもうこのキャラでいいんだと。
周りもそこに突っ込んでいいんだと。
そんなこんなで視聴率1.7%らしかったですね。
次回期待。