100724キノコホテルのラウンジ NAMECO#4後編 | でも・・枕にこそは侍らめ

でも・・枕にこそは侍らめ

「出た、和田彩花」

1曲目に続いて先週支配人が予告した通り今回のテーマは「エマの剥き出し」。


支(意地悪そげに)「じゃあまず・・初体験のエピソードから話してもらいましょうか?」
エ「初体験ですか?」(照れつつ)「お付き合いしてた男性と・・・結ばれたんですけど・・・」

と、フツーに話し出すエマさん・・・(おいおい)

エ「家が貧しい・・・家だったんで・・・」
支「そうそう、ひどいとこ住んでたもんね」
エ「相手のご両親の反対もあって・・・泣く泣く・・」
支(爆笑)「アッハハハ・・・かわいそう、家柄が悪いと」
エ「そうですねー、さんざんでしたね・・(笑)」
支「アッハハハ」

エ「駆け落ちも考えたんですけど・・やっぱり、兄弟を置いては・・あたしは行けないと」
支「うん」
エ「泣く泣くあきらめた思い出がありますねー・・・」



エマさん捨てられた(追い出されたらしい)後も仕送りをしていたとも。

話がエマさんのプロフィール通りの設定になっていてもうどこからネタなのかリアルな話なのか判りませんが、どんどん話は続きます。



支「その男性は男としてはどういう人だったわけ?」
エ「すごい・・・マザコンだった・・・(笑)」
支(嬉しそうに)「生々しくなってきたわねえ、そりゃ親の言う事あっさり聞いちゃうわよねえ」「ひどい話だわねえ」

エ「お姉ちゃんがすごいかわいがる人で・・」
支(喰いついて)「近親相姦的な匂いも漂わせてたりして・・」
エ(力説)「これ、ほんとにあった話で・・そういう事がありました」
支「まあね、ウソ言えとは言ってないからね」

エ「あの・・・お別れした後に聞いたら、どえらいお姉ちゃんとの関係が発覚して・・・」(訴えるように)「ほんとに、ほんとにその頃びっくりして・・」
支「え、ヤッテたってこと?・・・お姉さんと」
エ「まあちょっとそれに近いような・・・」

支(感心しながら)「すごいねえ、ファンタジックな兄弟がいたものですねえ」「そういうのを題材にして小説でも書いたらいいじゃん、キノコホテルの物販で売りましょうよ」
エ(乗っかって)「この夏は執筆活動にちょっと・・励みたいと思います(笑)」
支(冷たく)「そんな暇はありませんけどね」



エマさんはどうしてキノコホテルに入ったか。

エ「捨てられて・・・」
支「演歌か・・・!(笑)」



他に行くところがなくて仕方なくキノコホテルに入って仕方なく売り子をしていたと・・・。

キノコ創業前のバンドで二人とも一緒にやってたと思うんですが設定なのか何なのか無かったことになってますね。



支「あなた、いっつもふて腐れてつまんなそうだったもんねー」
エ「だってあたし・・・何でこんな仕事を・・・」「もっと派手なね、明るい・・・日の目を見た仕事がしたかったんです」
支(鼻で笑って)「お前・・・拾われてそれはないだろうが」



それで頑張って当時いたベーシストを支配人曰く「蹴落とした」そうです。



エ「あたしも・・・スポットライト浴びたいのっ!・・っていう」
支(真似して)「浴びたいのっ!」
エ「それで・・・がんばって・・・」
支(しみじみ)「そうね」



これは過去のインタビューによると、たしかベーシストが抜けて新しいベーシストをオーデションしている時に見ていたエマさんが「この人にやらせるなら・・・あたしがやりたい!」と思い支配人に直訴したという話ですよね。

元々のベースの人は今は結婚して幸せになってるそうです。



エ「幸せそうですよねー」
支「たまに見かけるんですけど、すごく満たされた顔してますよ」
エ「へえー・・・ちょっとうらやましい・・」
支(素で)「うらやましいわねー・・・(しみじみ)うらやましいわねー」

エ「やっぱり支配人もうらやましいと思うんですか?」
支(我に返って)「ん?別にっ・・・ただ言ってみたかっただけよ!」
エ「人並みの幸せは別に・・・」
支「うん・・・人並みとかいいの・・・もう」「支配人は支配人だからそれでいいの」



2曲目「恋はふりむかない」

サロン・ド・キノコ 実況録音盤のライブ音源とは違ってきれいで整ってますね。
意外に細かくてかっこいいエマさんのベースラインが良く聞こえます。



RISING SUN ROCK FESTIVAL の話に。

支「目前に迫ってきたわねえ」
エ「これうれしいですねー」
支(しみじみ)「野外プレイねえ」
エ「やっぱ好きですか、野外プレイ(笑)」

そこから先月の大阪音楽堂の土砂降りの中での野外実演会の話。

支「土砂降りだったけどねえ、でもなんか相当・・いいっドキドキって思った」
エ「たしかに支配人楽しそうでした・・・」
支(不機嫌そうに)「なにそのさあ・・・他人目線でアンタ、ねえ・・」
エ「ステージでゴロゴロ転がってた・・・じゃないですか」
支「ビッシャビシャでしたよ」「で、東京帰ってきてしばらく寝込んだんですけどね」
エ(笑)
支「楽しかったからいいな、みたいな」


RISING SUNも盛り上げたいねといった話で今回は終了です。


支「それではまた来週もハレンチでサイケな夜を、あなたと・・・」
エ「れっつ、すぺんどないととぅげざあー」
支(冷たく)「ホンとにうまくなんないわねえ♯」
エ「はいー・・・」



ちょっと台詞を拾いすぎですねー。長くなってしまいました。
読みづらかったらすいません。

エマさんのエピソードはどこまでがネタなのか判んないですね。
でも濃い内容で面白かったです。