先週末は、台風が近づくなか、息子の初めての学習発表会がありました。



体育館で子どもたちの発表を観ていましたが、だんだん強まる雨風で、天井や窓の方からゴーゴーいう音や振動が伝わってきて、時々怖いなと感じましたアセアセ



1年生は、大きなかぶの劇でした。



1年生はみんなまだまだ可愛らしくて、観ていてほのぼのとしました照れ



ひとりずつセリフや振り付けがあり、それぞれの役によって見せ場がありましたキラキラ



息子はナレーション担当で、他のナレーションの子たちと一緒のタイミングで立ったり座ったりできていました。


同じセリフを違う場面で3回言うのですが、大きな声で元気よく言えていましたニコニコ




本番は、保護者や来賓の方々がたくさん来られるので、緊張するだろうし、大丈夫かな?と心配していましたが、息子頑張りました拍手


終わってから、先生達からも頑張ったね!とほめてもらい、嬉しそうでしたおねがい




支援級の先生から、後から聞いた話では…

発表会の練習が始まったばかりの頃は、1年生が2クラス一緒になって練習するのに戸惑いが大きかったようですが、同じナレーション子たちに色々助けてもらいながら練習に参加できるようになっていったそうです。


セリフを言うタイミングも、息子は分からなくなることがあり、補助の先生に合図を出してもらったりもしていたそう。



息子が頑張れたのは、まわりのフォローがあったからこそだなと、思いますおねがい



学年が上がると、楽器演奏や器械体操、ダンスなどを披露していていました。


これから練習を積み重ねて身につけていかなきゃいけないことが、たくさんあるんですねガーン


できることもあるけど、努力してもなかなか難しいこともあるだろうから… その時々で、先生と相談していこうと思いました。






登校班での登校は、何とか頑張って行けています。



集合場所でみんなが揃うまで待つのが苦手だったり、他の班が横を通って抜かしていくと、「抜かすなよー」と言うことがあって、親の方がハラハラしたりびっくりはありますがアセアセ あと、日によりますが、独り言が目立つ日もあります。



細い道は、白線をはみ出さずに歩けるようにはなってきました。


たまによそ見が危ないなと思うことがあるので、私も登下校の付き添いは続けるつもりです。






今週末は、公民館主催のイベントに行って来ました。


場所は何度も行ったことがある児童館(公民館と同じ建物内)だったのですが、イベント自体は初めてだったので、息子はちょっと緊張している様子でしたが、

校長先生がおられるのを見つけると安心したようで、校長先生!と近づいて行ってました照れ



公民館のすぐ側に田んぼがあるのですがトラクターに乗れる企画があり、他の1年生の子達と一緒にトラクターに乗れて、嬉しそうでしたニコニコ


乗り物好きな息子。


トラクターも息子にしたら乗り物と一緒の感覚なんでしょうね。


なかなか乗れないものに乗らせてもらって良かったですウインク




同世代の子たちの中に入るといつも感じることなんですが、息子はまだまだ自己主張が下手だなと。

バルーンで剣を作ってもらえるときにも、なかなか自分からお願いできなかったり、リレーに参加したそうだったのに自分から入っていけなかったりアセアセ


特性というのもあるだろうけど、性格的なものもあるのかな??


コミュニケーション力や社交性はこれからの課題ですねキラキラ


私も、旦那さんも社交的な方じゃないので、息子のことばかり言えませんが(苦笑)





最後まで読んでいただきありがとうございました黄色い花黄色い花



息子の通う小学校は、朝は集団登校です。


登校班によって、4人〜8人くらいと人数はばらつきがありますが、班では行かず母と2人で歩いて通う息子はちょっと目立っていたと思いますアセアセ




過去のブログにも書きましたが、入学して1週間だけ登校班で登校していました。



息子も慣れない学校にいっぱいいっぱいだったのだと思いますが、学校に行きたくないと歩道で暴れたり、細い道で前から来る車にぶつかりそうになったりと、危ない行動があり、支援級の先生から、「しばらく登校班ではなく、お母さんと2人で来られてもいいですよ」と言われ、1学期中はずっと母と2人で登校していました。


2学期になっても、息子の希望で母との登校を続けていました。



最近、朝の登校の様子を見ていて、踏み切りを渡る際は通り過ぎた電車に見とれたり、細い道ではよそ見をして危ないなとたまに思うことがあるものの、以前に比べて落ち着いてきた感じの息子。


そろそろ登校班で行ってみてもいいかなと思い、登校班で行ってみる?と聞くと、行ってみる…と言う息子。


支援級の先生とも相談し、登校班で登校してみることになりました。



先生の方から、登校班のメンバーに息子の特性を少し伝えてもらったそうです。


息子は白線からきっちりはみ出さずに歩くのは難しいこともあるかもしれないとか、本当に危ないときは危ないと止めてもらうようにとか、お話してもらったそうです。


メンバーの子達は、了承してくれたそうですが…
色々と、みんなに迷惑をかけないか心配ショボーン


息子にも、なるべくよそ見をしないこと、前から来る車に気をつけること(途中、細い道があって白線スレスレに車が通っていくところがあるんですガーン)を言い続けていこうと思います。



私は班の1番後ろについていき、しばらく登校の付き添いは続けます。




今朝、登校班で行ってみました。

高学年の男の子達の歩くペースについていけず、前の子と間があいちゃったりしてましたアセアセ


慣れるまで、心配ですが…


いつまでも、母と2人で登校するわけにもいかないので、少しずつ手を放していかないとなと感じています。



校長先生から、「今日は登校班で来られたんですね。最近は発表会の練習も頑張っていて、4月に比べて成長していますね」と、声をかけていただきましたおねがい


ゆっくりだけど、息子のペースで成長してるんだなと思いますキラキラ


先週の三連休中は、住民運動会や児童クラブの子どもおみこしがありました。


おみこしは3時間近くかけて町内を歩き回り、途中休憩をはさみながらだったけど、息子最後まで参加し頑張りましたニコニコ



途中で嫌になってリタイアしちゃうかな?と思っていたのですが、同じ1年生の子たちに混じって、わっしょいわっしょいと言いながら楽しそうにしていましたルンルン




学校の方では、来月の学習発表会に向けて練習を頑張っているようです。


1年生は大きなかぶの劇をするそうで、息子はナレーター役。


「おじいさんを、おばあさんがひっぱって」というセリフを、違う場面で3回言うらしいのですが…頑張れ、息子照れ





普通級に転籍するタイミングについて、もう一度支援級の先生に相談しました。


家族からは早い時期に移る方がいいんじゃない?と言われるけど…

離席はなくなったので普通級で過ごすことはできると思うけど、授業で細かいところまで理解できるかと言われると、難しいだろうなと思う。
個別でみてもらい基礎力をつけてから考えた方がいいのでは?
というのが私の考えで、先生にも話してみました。



先生からも、今の息子の様子では授業が分からなくなり学校に来るのが嫌になったり、二次障害が心配、と言われました。でも、最終的に決めるのは保護者だそうです。





読むのが苦手な息子。


音読の宿題は毎日頑張っていて、少しずつ上手になってきていますが、書いてある内容を理解してるかなというのは⁇ですショボーン


先生から、読む力がつけば、聞く力や算数も伸びてくるようなことを言われました。



まず、読む力をつけることが大事とのこと。




息子に、さらっと聞いてみました。国語と算数も交流級でお勉強してみる?→嫌だ、と。やっぱり、支援級の方が居心地が良いんですよね



旦那さんや私の両親にも、先生から言われたことや私が思うことを伝え、転籍はもう少し先を目標にということで、一応納得してもらいました。


焦らず進んでいきたいと思いますキラキラ


楽しく学校に通ってくれることが一番の願いです流れ星