学生陸上に大事な事を書いていくぶろぐ

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職業、陸上競技選手。いや、ニートアスリート。
ニートだからこそ見える世界がある。
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天才と凡人、素人から見たら天才と見える領域がある。
日々の生活と共にそれらを説く。
ランニングコーチ以来ウェルカムです。
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久しぶりの更新です。


見てる方はほぼいないと思いますが。。。


新たに更新していきます。


さて、中高生の視点で考えて今回筋トレは必要か?


について、書いていきます。


結論から言うとハーフハーフです。


必要であり、不必要である。


という事です。


まず、ウエイトトレーニングにて器具を使わない

いわゆる補強トレーニングについていですが、

 これはほぼ不必要と言っていいでしょう。


補強代表格として


腕立て伏せ

腹筋

スタビラ


が挙げられますね。


まず、腕立て伏せですが走る上で腕を鍛える必要はありますか?


ないですね?


体幹である胸を鍛えるのは正解です。

それはベンチプレスなので鍛えられますが


腕立て伏せの場合・・・

腕で支える負荷が高い為、効率が悪いです。


よって腕立て伏せはお勧めしません。


それと、腹筋ですが、これはやり方次第ですね。(ざっくり笑)


そしてスタビラ!


これはどこでもやらされるNO1とも言える補強ですが


これは私的には不必要です。


身体をピンっとして耐えるだけですが

実際走る上で体幹を意識し使うのに

直結できていなければ


ただの腕の支える負担ばかりで

なんの意味もないのです。


とくに中高生はバカばっかなので意味ないと思ってもいいです!



と、筋トレを批判していますが


中高生のイメージでは足が遅い=筋力が弱い


と思っているバカが多いです。

私も中高生の時は指導者がいなかったこともあり

一流選手と比べたときやはり筋力だ!って思っていました。


しかし、筋力に頼るなら

ボディビルダーが走ったら最強なんです。


でも、実際はボディビルダーが足速いわけじゃないですよね?

それに現在の日本選手権出場者にムッキムキがいますか?


そう考えた時に答えは出るのです。


いかに身体を使えるか。なんですよ。





筋肉は簡単に3種類の筋肉に分かれていると思って下さい。


まず、短距離選手は速筋(そっきん)といって白い筋肉になっていると言われています。


魚で言うと白身魚ですね。

反射的に泳ぐタイプです。

それを我々は瞬発系と言いますね。それです。


そして長距離選手は遅筋(ちきん)といって赤い筋肉になっていると言われています。


魚で言うと赤身魚ですね。

泳いでいないと死んでしまうマグロみたいな

常に動いていられる筋肉です。

それを我々は持久系と言いますね。それです。


そして、最後にピンク色の筋肉があります。

短距離と長距離の中間、中距離選手に見られる筋肉です。

これは800mの選手が一番イメージにつきやすいと思います。

速い速度で短いような長いような距離で戦う。



さて、種目を変えるにあたって色々な考えがあると思います。


短距離で頑張っていたけど、可能性を感じないから


跳躍に行ってみようかな?とか


私、僕は太ってるから投擲かな?とか


決断は凄く難しいと思います。


また、結果うんぬんではなく、ただ単純にこの競技をしてみたい!


と、いう思いもあると思います。


私自身も競技を100mから違う競技に転向しようか今現在考えています。


私は100mで10秒○○を出したいという思いで学生時代を費やしてきました。


しかし、それは叶うことはありませんでした。


努力の仕方、また努力の量(練習量ではない)が足りなかったのも原因です。


そして、現在学生ではなくなった私は


結果を出せる選手になりたいという思いが強くなってきました。


それは100mに限らず、陸上競技で結果を出したいという事です。


そう考えた時、練習などで感じていた


得意と不得意で考えた時、私は違う競技に専念して試してみるのも


いいのではないか。と考えるようになったのです。


学生時代の全てを100mに費やした。


でも、満足に終わらなかった。


その無念を晴らす為、その後も続けていく


というのが大体のスタンスであり、続けていくモチベーションだと思います。


そして、続けてきた努力の経歴からその道しかないと思うでしょう。


しかし、人間の身体というのは


よほどの恵まれた肉体でないかぎり、速筋と遅筋の割合は等しいのです。


日本人は幼少期は遅筋が基本的に100%近いのです。


子供が一日中鬼ごっこをしても疲れないのがその例ですね。


そして成人になるにつれて割合は50%になります。


才能があると言われる10秒前半で走る選手の


ほとんどが速筋の割合が高いです。


しかし、そうではない人間


10秒にも乗っていない人間は基本的には50%の割合だと考えても良いでしょう。


そこで、自身の練習の得意を考えた時、


本当の自分にはもしかして・・・


というのがあるならば挑戦してみるのも一つの手ではないでしょうか?


コーチングには本当に色んな考え方があります。


コーチングには正解はないでしょう。


指導者に相談して、良いんじゃないかと言ってくれる人もいれば


お前がこの種目で結果だせていないのにそっちでも出るわけがない


と言う人もいるでしょう。


私はどちらかと言うと後者で悩んでいます。


種目変えが逃げる事になるのでは・・・と。


しかし、トップアスリートの中では


望んでいないのに種目を変えさせられ


結果的に好きじゃない種目で結果をだしてしまった。


という選手も存在します。


コーチの見る目があったのか、本当にその人にたまたまセンスがはまったのか


結果論ですから答えは誰にも分かりません。




と、まぁ色々語りましたが


学生で陸上をやっている間は


種目を変えたい場合は節目で変えるのが良いと思います。


節目というのは


「中学まで」とか「高校まで」とかという意味です。


他にも「目標タイムまで」というのもありでしょう。


私も「大学まで」100m頑張ったし・・・


っていう考えのもと思いきって


変えてみようかな・・・。


考えてる時間も惜しいですからね。


本当に難しい課題ですね。



早く大人になりたい。


と、誰もが学生時代に思ったただろう。


私も早く大人になって自由になりたい!


って思っていた時もあった。


しかし、大人は言う


「学生は無限の可能性があっていいな」


「自由でいいな」


と。


でも学生の自分らはいつも


「自由じゃねぇよ!」


「馬鹿にすんな!」


って思ってた。


しかし、学生という身分は


家で腐ったように寝ていても


毎日遊んでいても許される。


それは職業が学生だからだ。


学生は基本的には家族や学校の先生、または組織(学校)に守られている。


守ってもらえる存在がたくさんいるんだ


朝早くから学校に行って3~4時まで学業に励まなきゃいけない


でも、それは授業をたんたんと聞くだけで


別に励む必要はないんだ。


例えばスポーツで成果を出したいのなら


一生懸命練習して、授業中寝て回復にあてる。とか。


イラストレーターになりたいとかなら


授業中に絵をこっそり書いて練習したり。


などなど、授業という時間は定期テストさえしてれば


何しててもいいんだ!!(ダメ)


ところが、社会人になると


朝9時出社だとしたら


9時までに出社しなければならない。


もちろん、自分の好きな学校を選ぶとは訳が違うから


通勤時間が1時間だったり、1時間以上だったり、


寝坊しても学校では許されるけど会社では許されない。


そして、8時間労働が始まる。


9時出社の場合終わるのは17時だけど


それで終わらないのが今の世の中。


残業は少なくて一日1時間。


これはかなり優良会社であって


スーパーなどの小売と呼ばれる職種は劣悪な所で4時間残業なんてこともザラ。


となると17時で帰れるところが21時になる。


そして帰宅が10時ごろ(通勤時間含む)


これのどこが自由なのだろうか?


将来なりたい事が仕事にできていなくて


働きながら将来のなりたいものを目指す。


というのは畑違いの職についた場合、それはもはや不可能に近い。


だから、大人は言うのだ。


「勉強しろよ」って。


この勉強しろっていうのは学校の勉学に励め!


じゃなくて、何かを将来でも食っていけるように極めろ!ってこと。


何もすることもなく、毎日遊んでばっかの奴は


とりあえず、学校の勉学に励め。


資格や学歴はやっぱり将来につながる。


資格をたくさん持つ事や学歴(偏差値)を上げる事は


洋服をたくさん持つ事と同じ。


洋服が少ない奴はそこからしか選ぶ事ができない。


けど、たくさん持っているやつは選択肢が多い。


そういう意味で勉強しろ。


学生が思う社会への未来は思っているほど


楽しくてキラキラしているものじゃない。


世の中、金だと思う人も多いだろう。


だから、働きたいって。


でも、世の中時間なんだ。


時間は金じゃ買えない。


お金は市場の動きで価値が減ったり増えたりする。


けど時間はリーマンショックが起きようが世界のどっかが経済破綻しようが


価値は変わらない。


だから、将来の夢があるなら


今遊んでいる時間をそれにとことん費やしてほしい。


将来笑っていたいならね。


僕は大学時代、就職活動をまともにしなかった。


就職先も決まっていた。(調べもせずただ内定もらった企業)


そこが、あまりにブラックで速効辞めてニートになったわけです。


そこには将来消防士になりたいってやつがいたけど、


勉強する時間なんて皆無だし、まぁ間違いなく無理だと思います。


辞める時にも


同僚で警察官になりたいと思ってた奴がいたけど


今の職にやりがいを見つけて職を続けてる。


って説得されたけど、それはやりがいを見つけたんじゃなくて


夢を諦めたんだろ・・・って。


私は、そうはなりたくなかった。


いまさら何言ってんだ。って思われるけど


人生って一度きりだからな・・・。



長くなったけど、


最後まで読んでくれた方でもし学生なら


反面教師にして夢に向かって頑張ってください。


あなたの周りの人は守ってくれる人しかいません。


親に憎まれ口を叩かれても、あなたが本気ならそれは応援に変わるでしょう。