とうとう祖母の施設入居が決まった。


 その知らせを聞いた時、きたか というのが私の感想だった。そして、家には基本的には帰れず、月 2回の面会のみと聞いていたので、別れがやってくるかのような寂しさに襲われた。


 祖母には施設入居については伝えておらず、ケガの入院ということになっている。そのこともすぐに忘れているのだがキョロキョロ


 寂しさにどっぷり浸かっていた私だが、母から週に1度、施設に洗濯物を取りに行くのを手伝って欲しいと言われて気持ちが軽くなった。


 まだ、祖母にしてあげられることはある。


 まだ、祖母との先を考えられる。


 そのことがとても救いに思えた。


 いつも誰かの世話を焼いていた祖母。その血が私にも流れてると実感する笑


 入居するまでと思って始めたけどまだまだ、祖母との記録は書き足りないので、このブログもぼちぼち続けたいと思う。


 そういえば、最近歩く時は祖母と手を繋いでいる。ごつごつした働き者の分厚い手。この手に守られてきたと感謝を込めてつなぎたい。


 娘も大ばあちゃんの手が好きなようで、よく繋ぎにいっているウインク