ご無沙汰してます。

おおばあちゃんが施設に入所してからなんだか無気力になってしまい、ブログから遠ざかってました。

さて、おおばあちゃんが入居してから4ヶ月ですが、入居当日のことを少し。

入居日は曇り空。おおばあちゃんには施設ではなく、病院(たまたま近所の病院内の老健施設)に入院すると伝えてました。

その日は調子が良く、前日に親戚などが集まりご馳走だったことも覚えており、出発前の母がいなくなった時に私を引き留め

私は深刻な病気なのかな?

と真剣な顔で尋ねられました。

あぁ、やっぱり普段と違うことは伝わるよね。と罪悪感が出てきたけど、そこはこらえて、明るく何にも心配ないと伝えました。

施設では子供を連れている私は玄関でおわかれ。

ばぁちゃん!お見舞いに行くからね!

と伝えたら、

そんな大袈裟な。すぐ帰ってくるわ!

と、以前の強気の祖母が垣間見えて、涙腺崩壊。慌てて車に戻って大号泣しました。

認知症って辛いですね。

なんでそんなこともわからないの!?と怒りがでてくる日もあれば、いきなりいつものその人に戻るから、こっちの気持ちが追いつかない。


それでも、この選択が母をはじめ祖母を見る人たちにとってもベターな選択だと思って、見送りました。

家に祖母がいないだけで、あんなに雰囲気が変わるなんて。家ってそこに住んでる人がやっぱり大きな影響を与えてるんだと改めて実感しました。