今日から始業式。
夏休み中に引越ししたから園バスは止めて毎日送り迎えか~。

父親参加型の幼稚園。幼稚園選びで旦那がそこでいいだろと言って入園式には家出でいなかった。

私は子育てに協力してくれるのかと期待しつつも、またまた信じてしまったおバカポイント。

はなっから、仕事仕事とねくたばるか、遊びにいけかのこの男に子供の幼稚園なんてものに時間をさけるわけもない。

はずなのに~
気づけなかった、信じた私。

毎日一緒に幼稚園行くからね。
毎日迎えに行くからね。
父親参加も運動会も父親遠足も、ママだけどごめんね。

頑張るっ。
幼稚園楽しかった~って何年かしたら言ってくれたらいいな~。

その頃、今の自分を見てどんなに小さい人間なんだかって思うんだね~。きっと。

私は付き合ってる時、旦那からもらったプレゼントのアクセサリーやエンゲージ、マリッジ、大切にしておりました。

アクセサリーはいつもゴールド派な私に、ばかの一つ覚えのようにいつも同じ赤い箱のブランドでくださいましたね。アホ旦那よ。
今思えばマニュアル通り。

結婚前までは。

結婚後は記念日も家にはいず、一度たりとも結婚記念日なんて祝った事もない。

人間って本当に変わるもんなんだ。

でも元から乙女ではない私は記念日なんてどうでもよかった人だったから悲しいなんて思わなかった。

ここ、私の男を見抜けなかった最大のポイント。

釣った魚に餌をやらないていうことは、どこかで餌はばらまいていただろうに。

ただ、好きだったからそれでもよかったんですよね。いや、まさか…。
そして気付けなかったんです。

今は心から思います。結婚記念日はやっぱりじいちゃん、ばあちゃんになってもお祝いしたいなって。

他人がだんだん馴れ合いどうでもよい存在になっていく中、一年に一度振り返る日ではないか!と。

いくつになっても、ありがとうの気持ちなんですね。

こう思えるようになったのは一重に、アホ旦那のお陰です。

私はたくさんの事に気付く事ができました。
人に尽くす事が幸せだと思っていたあの頃。
それじゃあ~いかんのです。

『お互いがお互いを……』この結婚生活で何万回旦那に使った言葉だか。

優しさがない男にどんな言葉だって聞こえるわけないのに、私ってばただのおバカはん。
一度裏切った男を信じた私は更なるおバカはん。

嘘って一度つくとそれを隠すために更に嘘つかないといけなくなる。
つーことは、やっぱり嘘三昧になるわけで。
次の嘘も前回から引き続きになったりして罪悪感ってのとは無縁になるんでしょうね。

男として
父親として

幻滅を感じると最終的に人間としていかがなものかと思って。

でもでも

私も変わってきたわよ。
アホ旦那。お前と出会う前は別れた彼氏からいただいた品物は、神社に供養してもらったりする女だったけど、
お前からもらった品々は金が高いこの時期に買い取りしてもらってランチ代とエステ代にしてやるぜ。

結婚指輪も娘のパンケーキ代にしてくるぜ。
おまえのジジババも強烈で、この結婚何一つ特はない。

今はせっせかへそくり中。
あんたとそのいじくそ悪い愉快な仲間達とは一緒の墓に入らない。
さて、今日は娘ちゃん大好きな横浜ブラブラしてきますかね。夏休みも最後だし。

お母さんは夏休みになればなったらで、学校が始まれば始まったで忙しいですね。

うちの息子はいい子だ。

うちの息子は言う事ない。

うちの息子がかわいそう。

あの子が幸せならそれでいい。

一見、親なら誰もが使う言葉のようだけど、こんな事を他人に嫁に普通に言ってきたら、マザコン決定だと思う。

そんなべたぼめ、同情をしょっちゅうしてる親に育てられた息子はやはり欠陥人間だと思う。

そんな親子に囲まれた嫁は不幸になるのは間違いない。

そしてまた、そんな馬鹿親子は血縁以外は受け入れられないんだ。
みじめなチームワークで頑張ってくれよ…。
嫁には必ず、あなたが何を考えているかわからない。という。

当たり前にわかるわけないよね、その腐った脳みそじゃ…。

そしてそんなアホっぽさ満載のチームにいる旦那は………

やっぱりママが好き。
ママが好きな男は父親にはなれないのだ。

いつまでもこのアホくさいオババの子供でいる事が1番幸せなんだから。
自分を怒らない、否定しない優しいママが宝物なのだ。

所詮、

嫁は嫁、
嫁から生まれた孫は外孫。

マザコンには必ず金もついてまわる。
お金を渡して愛情が金でイコールになる。

でも、嫁や孫には一円も渡さない。
つまり、愛情はない。
アッパレばがども。