カーンカーン!鐘の音がなるどうやら朝がになったようだ、まずはご飯だ!
指原「おはようございますぅ」
宮崎「おはよぉー」
北原「おはようございます」
みんな眠そう、まあ寝起きだもんね
指原「早くご飯食べに行きましょう!」
宮崎「行こう行こう!何あるのかな!」
北原「楽しみですね!!」
そう実は私はご飯が大好き、ご飯が食べれないと性格が変わってしまうほどのご飯好きだ
指原「萌乃ちゃんも一緒に行きませんか?」
仁藤「場所も分からないのにどうやって行くの?」
あっスッカリ忘れてました、そういえば案内されてなかったですよね、いや〜私としたことがご飯に浮かれていました
看守2「これから食堂に案内する!」
そう声がかかるとみんなが出てきた。看守の後ろを歩き食堂は徒歩1分もない場所にあった
看守2「これからはお前らが時間を
しっかりみてここまで来るように!」
それだけ言うと看守は食堂の鍵を閉めてどこかへ行ってしまった
大島「普通の食堂みたいだな」
高橋「というよりビュッフェ?」
峯岸「バイキング的な?」
秋元「数は少ないがバイキング形式のようだな」
前田「とりあえず取って食べましょう!」
各々が好きな物を取り席に座っていく、席は6つの大きいテーブル方式、どこに座ろうか、、
指原「りえちゃん!一緒に食べよ!」
北原「はい!ぜひお願いします!」
宮崎「じゃああそこ空いてるから座ろー!」
指原「あっ!先座っててください!」
北原「なにかありました?」
さっしーは無言で仁藤さんのいる所を指さす
指原「そういう事なので!」
宮崎「先、座ってよっか!」
北原「そうですね」
2人で空いてる席に座りご飯を食べながらさっしーの方を見る
指原「もえちん!ご飯一緒に食べよ!」
もえちん?もえちんってなんだと思いみゃおとと目を合わせる、みゃおもわかって無いみたい
仁藤「結構です、後もえちんってなんですか?」
指原「嫌でした?じゃあもえぴーとか?」
仁藤「さっきからなに言ってるのか分からないです」
指原「あだ名ですよ!もえちんだけ
決まってなかったじゃないですか!」
ガシャン、お皿が割れる音がした、振り向くとそこには倒れ込む前田さんがいた
誰かがすぐに駆け寄り大声をあげる
仁藤「早くドア叩いて!看守呼んで!」
仁藤さんはずっと前田さんに向かって聞こえる?とか、大丈夫?と優しく言っている
ドンドン!
秋元「前田が倒れた!誰か来てくれ!」
看守1「なんだ、騒がしいな」
大島「前田が倒れたんだ!」
看守1「あ〜そういう事か」
そう言うと看守は仁藤さんから前田さんを取り看守2を呼んだ、そしてあっちゃんに注射をした
高橋「おい!あっちゃんに何した!」
看守2「言葉使いには気をつけろ、今回は初めて
だから許してやるが次はないと思え」
看守1「これは薬だよ、簡単に言えば大麻だ」
は?どういうことだ、何を言った?
峯岸「どういうことです?」
看守1「前田はな、薬物乱用で捕まったんだ」
看守2「だからこうやって禁断症状が出る
それでこの中毒性の少ないやつをって事だ」
看守1「そうゆうことだ、じゃあな」
また鍵を閉めどこかへ行ってしまった
板野「あっちゃん?大丈夫?」
前田「う...う...ごめんなさい」
周りのみんながびっくりしている、そして誰もが思っただろう、この刑務所はやばい、と
カーンカーン再び鐘がなる
看守1「刑務作業の時間だ、着いてこい」