〜〜〜〜〜〜北原side〜〜〜〜〜


指原「って事があったんです」


宮崎「なにか過去にあったのかな?」


北原「もしかしたらそれが仁藤さんの‪︎︎ ︎︎ ︎︎‪”‬‬罪‪”‬

          と関係してるのかもしれないですね」


宮崎「確かに、、でもどうしたらいいんだろう」


北原「無理に聞き出すのも悪いしね」


悩んでいたその時

カーン!カーン!


看守1「作業は終わりだ!食堂に行け!」


指原「行こっか!」


食堂に3人で向かう

着くともうみんないるみたいだった


高橋「やっほー!あれ、萌乃は?」


宮崎「先に行ったのかと思ってた、、」


北原「探しに行かなきゃ!」


扉を開けようとしたが鍵がかかっていてあかない


指原「どうしよう、、開かないよーー」


2班はみんなパニック状態


秋元「落ち着け、最後に仁藤を見たのはどこだ?」


指原「図書室の奥で見て、そっからは」


宮崎「どうしよう、もし何かあったら、、」


ガチャ、扉が開く音がした


看守長「騒がしいな、、仁藤が居ないようだが」


高橋「どうやらはぐれちゃったみたいです」


看守長「時間厳守、そう言ったはずだよな」


指原「待ってください!指原が悪いんです!」


看守長「どうであれ時間を破ったのは仁藤だ」


宮崎「そんな、待ってください!」


看守長「看守1、2!仁藤を連れてこい」


そんな、私達のせいで、あの時仁藤さんに声をかけることに賛成していれば、、そう考えてるうちに仁藤さんが看守2人に連れてこられた、泣いた後の顔を隠すためか下を向いている


看守1「連れてきました!」


看守長「時間厳守を破った罰則を与える」


指原「待ってください!お願いします...

          罰なら指原が受けますから!」


看守長「同じことを2度言わすな、看守に

             逆らわないと言うルールも忘れたか?」


そういうと看守長は

さっしーの顔を警棒で一発殴った


仁藤「指原は関係ないでしょう!!」


仁藤さんは看守長に向かって走り出そうとしたが看守1、2に腕を捕まれ動けなくなってしまった


看守長「逆らった罰だ、、なんだその目は、

             あの時と同じく仲間を傷つけられて

             怒っているのかwwバカバカしいなあww」


仁藤「お前、ふざけるなよ」


看守長「口の聞き方には気をつけろ、それとも

              お前は仲間を傷つけるのが罰がいいか?」


仁藤「......すいませんでした」


看守長「分かればよろしい、独房に連れて行け」


看守1、2が仁藤さんを連れてどこかへ行ってしまった、大丈夫だろうか


看守長「お前らはご飯を食べた後自由に行動して

             いいぞ、館内は出口以外は解放しておこう」


そう行って看守長も去ってしまった

その後食べたご飯は味がしなかった