ご飯を食べていると看守がやってきた


看守1「お前らにここの地図と時計を渡す」


看守2「これからは自分達で行動するように」


今後のルールを説明された(以下の通り)


・朝の刑務作業はお風呂、食堂、廊下の掃除

    毎週木曜日に限り廊下掃除を図書館清掃にする

    月曜日はお風呂、食堂のみ


・刑務作業は交代制

例え 1日目お風呂掃除→2日目食堂→3日目廊下

例え 1日目畑仕事→2日目畑仕事→3日目部屋掃除


・夜の刑務作業は畑仕事、基本的に2つの班

    毎週木曜日に限り全班合同で行う


・そして毎週月曜日のみ懺悔などを行う

    朝、夜の刑務作業のうちに1つの班づつ行う

   

・夜の刑務作業のうち残りの1つの班は自分達の

    部屋の掃除を行う


毎日この通りに動くと言われた


高橋「これが地図か、これを見て行動しろってか」


板野「まあ、いいんじゃない」


各々が自分の思うことを言っていると

バタン!前田さんが倒れた


北原「みんな前田さんをお願い!」


私が扉まで走り、扉を叩こうとすると、扉が開き看守が注射を持ってきた


看守1「お前らのことは監視カメラで見ている」


看守2「前田が倒れたらすぐ来るから気にするな」


宮澤「監視カメラ?」


大島「要は私達は常に見られてるってことか」


看守1「安心しろ、お風呂と部屋にはつけてない」


看守2「そこで何かあったら廊下に出て叫べ」


前田さんに注射を刺し、どこかに行ってしまった

常に見られている…か