食事が終わる10分前にガチャっと扉が開く音がした


板野「ほんとに開くんだ」


指原「そろそろ刑務作業って事ですね」


大島「私達はここだから!頑張ってな!」


北原「はい!優子ちゃん達も頑張ってください!」


指原「じゃあ行ってきます!」


食堂を出てお風呂場に向かう


宮崎「刑務作業嫌だな〜」


北原「これって給料出るんですかね?」


指原「たしかに!刑務作業ってお金貰えるって聞いた

          事ある!」


仁藤「どうなんだろうね、ってほら着いたよ」


指原「よし!はじめますか!」


北原「萌乃ちゃんはどうする?」


指原「たしかに!どうしましょう?」


仁藤「別に動けない程じゃないから大丈夫だって」


宮崎「小道具洗って貰うのは?」


指原「それだ!そうしよう!」


仁藤「ほんとに大丈夫だって、、」


北原「安静に!ですよ!」


仁藤「そんな過保護に、、」


指原「とにかくこれで決まり!」


わちゃわちゃしながらお風呂掃除を始めたはいいものの


指原「ぎゃーーー」


宮崎「わーーーー」