横山(指原さん、仕返しするにしてもどないしはる のでしょう?)
扉越しに聞き耳をたてる事にした横山さん
仁藤「どうかしたの?」
指原「いや、べつに」
仁藤「そう、、」
横山(気まずそうやなぁ、、なにか作戦があるのや ろか)
お菓子を取り出す指原さん
指原「ん!美味しい!」
仁藤「何食べてるの?」
指原「クッキーだけど」
仁藤「へー美味しそうだね」
指原「あげないからねーだ」
横山(指原さん、まさかこれが作戦??)
仁藤「別にいいよ」
自分のカバンから超絶美味しそうなクッキーを取り出す仁藤さん
指原「!?」
仁藤「んーもう少し砂糖減らしてもいいかな」
指原「て、手作りクッキー?」
仁藤「食べる?」
指原「え!食べ!じゃなくて、いらないし」
横山(普通に失敗しとるやん)
仁藤「今日変だよ?熱でもあるの?」
指原のおでこに手をあてる仁藤さん
指原「べ、べべべ、別に大丈夫だし」
仁藤「そう?じゃあもう帰るね」
指原「え?」
仁藤「なんか用事あった?」
指原「べ、別に、」
仁藤「そう、じゃあね」
指原「あああ!待って!」
仁藤「なに?」
指原「いや、あの、その」
仁藤「なに?私に冷たく接したら私がデレるんじゃ ないか、とでも思ったの?」
指原「え?な、なんで?」
仁藤「丸聞こえだっての、全く」
扉を開け出ていく仁藤さん
1人、部屋で図星をつかれて泣く指原さん
仁藤さんが出てきてちょっと気まずい横山さん
仁藤「聞いてたの?」
横山「面白そうだったので」
仁藤「これ、あげる」
手作りクッキーを2個手渡された横山さん
横山(ちゃんと2個、萌乃さんはやっぱりツンデレ ですね、ほんとに)