3年B組金八先生・ファイナル~『最後の贈る言葉』また見たよ(´・ω・`) | ・。*((Romeo&Juliet))*。・

3年B組金八先生・ファイナル~『最後の贈る言葉』また見たよ(´・ω・`)


Hey!Say!JUMP、グラッチェ♪




何回見ても泣けるょ・・・
Hey!Say!JUMP、グラッチェ♪




薮号泣・・・・・・・・°・(ノД`)・°・





『どうか、お願いです』



『一隅を照らす、者になってください』



『一隅を照らす者は、この国の、宝です』



『街の片隅に居ても、自分の居る場所を赤々と照らす人で、居て下さい』



『死んだ、母親の、口癖でした』



『風呂敷だって、隅っこがしっかりしてりゃあ、なんでも包めるって』



『・・・どうか人を包んであげられる、優しい人に、なってください』



『今日、この時、この時間、この場所が、私のゴールです』



『ここが、私の、ゴールです』



『どうか、私のゴールを、皆さんのスタートラインにしてください』



『私の終わりが、皆さんの、始まりになりますように、心より、祈っています』



『最後に・・・最後に1つ。皆さん方に質問しますから』



『大きな声で、答えて下さいね』



『聞きたいことは、たった1つ』



『3年B組は楽しかったですか?』



‘はい!!!’



『あぁ、良かった。』



『どうもみんな、ありがとう。』



‘ありがとうございました!!’



『ありがとう。』



『そして、みなさん。さようなら。』



~♪送る言葉



第1シリーズ


『貴方たちは、私を愛してくれました。私も貴方たちのこと愛しました。』




『なぜならば、貴方たちが愛するに値する、すばらしい生徒だった、からです。』






第2シリーズ







『君たちは、決して良い生徒ではなかった。むしろ悪い生徒だった。』




『・・・しかし、悪い性の中にこそ、美しい魂が居ることを、君たちは先生に教えてくれました。』






第4シリーズ





『あのね、立派な人にならなくてもいいの。ね、どうか感じのいい人になってください。』




第5シリーズ




『君たちはこんな素晴らしい名前を持っています。』




『でも、最近は君たちのことを、少年Aと言ったり、少女Bと言う人が居ます。』




『でも、私は、断固言います。あなた方は、ABCの記号ではない。』




『あなた方には、父と母から貰った、素晴らしい名前があります。』




『どうか、その名前を目指して、生きて下さい。』




第6シリーズ




『拍手をしているのは、私1人ではありません。』




『この3年B組には、150人の先輩が居ます。』




『この、150人の先輩が、今街のどこかで、君たちに拍手しています。』




『貴方方と出逢えて、また心が、きれいになりました。』




第7シリーズ




『未完はすでに完成 求道すなわち道である』




『はいコレはね、先生の大好きな、宮沢賢治の言葉です』




『そう、私は、まだまだできあがっていない。』




『私は、まだまだ建築中。』




『私はこれからも、私を作るために一生懸命、頑張りますからね。』




『私が、私であるために、どうぞ、あなたがたはあなたで居て下さいね。』




第8リーズ




『今、別れの、旅立ちの時がやってきました。』




『私は君たちに渡したノートの最後のページ1文字で君たちをずーっと待っています。』




『これから、教室の扉を開きます。』




『そう、扉を開けて表に出れば、素晴らしいことが待っている。』




『それを信じる人に、なってください。』




贈る言葉歌詞




   

  暮れなずむ町の 光と影の中
  去りゆくあなたへ 贈る言葉

  悲しみこらえて 微笑むよりも
  涙かれるまで 泣くほうがいい
  人は悲しみが 多いほど
  人には優しく できるのだから
  さよならだけでは さびしすぎるから
  愛するあなたへ 贈る言葉


   夕暮れの風に 途切れたけれど

  終わりまで聞いて 贈る言葉
  信じられぬと 嘆くよりも
  人を信じて 傷つくほうがいい
  求めないで 優しさなんか
  臆病者の 言いわけだから
  はじめて愛した あなたのために
  飾りもつけずに 贈る言葉


  これから始まる 暮らしの中で
  誰かがあなたを 愛するでしょう
  だけど私ほど あなたのことを
  深く愛した ヤツはいない
  遠ざかる影が 人混みに消えた
  もう届かない 贈る言葉

  もう届かない 贈る言葉