▲ 旭町幟上げ

 

7月10日・11日の2日間に渡って地元津市白塚町の祭礼「やぶねり」が執り

行われました。

 

初日の10日は、朝から町内のご神灯を組み立てて、その後で幟を立てる準備を

します。

午後からは初日のメインイベント「幟立て」。

私たち旭町の幟が最も太く長いため、設置には多くの人数を要します。白塚小学

校が午後から休みとなるので、小学生も幟立てに参加して盛り上げます。

 

▲ 宵宮の出店

 

10日の宵宮に合わせて八雲神社の参道には出店が並びます。

 

▲ 旭町のやぶ

 

二日目の11日は、祭礼のメインイベント「やぶねり」が行われます。

やぶねりは、津市の無形民俗文化財に指定された疫病退散と無病息災を祈願して

町内を練り歩く神事です。

やぶねりに用いられるやぶは、スサノオノミコトが退治した八岐大蛇(やまたの

おとち)を模した青竹を束ねて藁を巻いて作ったものです。

 

八雲神社の境内では、青年団が早朝から切り落としてきた青竹を使って、青年用

少年用二本のやぶを作ります。

 

▲ 八雲神社前

 

▲ 宮参り

 

夜7時半から今年先頭の旭町が祈祷を受けると境内に飾られていたやぶが

下ろされ、少年青年それぞれがやぶを抱えて町内を練り歩きます。

 

▲ やぶねり