きみにあうためにぼくは | 固定概念をぶっ飛ばせ

きみにあうためにぼくは

たくさんの人がキミをみていた

たくさんの中のボクにキミが気づいていたかは

しらない

いつの日か

たくさんの人が

キミをみなくなった

キミに道をあけた

ボクはその道に立ち尽くした

同じ道を歩いていけたら

と思う暇はなかった


君はボクに手を伸ばした


一緒にかえろう


とキミは言った


ボクはその手の握り返し方をまだ知らない


ちょうどいいところで目が覚める

それでも

君にあうために
ボクは夢をみる