狂うってどういうこと | 固定概念をぶっ飛ばせ

狂うってどういうこと

時々狂ってんじゃーないかと思うよ

人生台無しにしたって人助けしたいって思う奴がどこにいるよ
人生投げても誰にも泣いて欲しくないって思うバカがどこにいるよ
寝る時間も食べる時間もなくして誰かの幸せ祈るだなんて気が違ってるわ

間違ってるんじゃないかって思ったよ

誰かのために祈るなんてばかだったよ

誰かに笑ってもらいたいなんて思っちゃいけなかったんだ

手首切る奴なんてそこらじゅうにいるからスルーすりゃよかったんだ

憎しみあいたい奴等ばっかだったから放置すりゃよかったんだ

助けたいなんて思っちゃいけなかったんだよ

変わりたいと思っていたら変われるんだ

助けちゃいけなかったんだ

その人のためにならなかったんだ

きれいな世界なんてあっちゃいけなかったんだよ
自分だけを見て欲しい人が多過ぎたよ

疲れちゃったよ

人はきっと楽園に恋するくらいが丁度いい
手に入れたら大事になんてできなくなる

もう誰の幸せも祈らないで生きて行こう

俺がしてきた事は間違ってた

一人で寂しそうな人がいたら声をかける事が当たり前だと思ってた

右見て見ろ左見て見ろ
寂しそうな顔してない奴がこの世界にいるか

話しかける前はわからない
話してから 好きになるかもしれない
好きになれたら最高じゃん
んで好きになってもらえたらもっと最高

信じて死にたかったなぁ人はもっときれいなもんだと思いながら死にたかったなぁ

やっぱさ人間て傷つけあって疑いあって憎しみあっていたいんだよね

だから戦うんだよね
殴るんだよね
殺すんだよね
奪うんだよね
笑っちゃうよ

正しくあろうとすればするほど間違うよ

自分でたてた公式がかき替えられて行くよ
他の誰でもない自分の手で

皆に笑っていてほしいなんて笑っちゃうだろ?

こんだけ書いても明日も誰かの幸せ祈るんだぜ?
感謝もされないし
単位ももらえない


でもそろそろ眠ってもいいと思うんだ

手首を切ってみた
ただ血が出ただけだった
ウジがたかって
自分は腐っているんだと
素直に思った
冷静に考えたら
水分を温床に繁栄したかっただけなので
腐っていたかどうかは
ハエにとってどうでもよかった

ゲロも吐いてみた
ただ食べたものが出てきただけだった
食べても満たされない心が
ワガママなだけで
心が肥えているので
何をしても意味がないとすら思えた
痩せたかどうかは
他人にとってもどうでもよかった

色々試してみた
壁にぶつかるたびに
その人の気持ちになるために
痛みを理解するために
同じ行動をとってみた

朝起きて
死にたいと思った
夜寝る前に
死ねてますようにと
思うようにした
思考も人格も捨てた
誇りも怒りも捨てた
そうして得たものは
何も無かった

全てが甘えだと思った
そして
もう二度としたくないと思った

その人達が自分のために
何かしてくれたかというと
そうでもなくて
眠れない夜をくれただけであとは
だらしないほどの虚無感だけが
いつも隣に座っていた
ここは僕の席だ!
と当たり前の顔をして

そろそろ誰かのために祈る事を
やめなくてはならない気がした

悩んでいる人は悩んでいる自分が好きなんだ
自分が好きだから自分のことでどん底まで悩めるんだ

他人を理解するためにどん底まで悩むオレも
同じようにどうかしてた

時々狂ってんじゃーないかと思うよ(゜Н゜)