腹が立ったので
本当に死にたいやつは死にたいって言わない
かまってとも言わない
またはそれに似た行為もしない
って2週間前
ジョバンニに言われてさwww
確かにって思った
中学の時のままん(時々ジョバはオレをこう呼ぶ)
絶対に死にたいって言わなかったもん
むしろ毎日笑ってるやつ笑わせてるヤツが
いきなり死んだりするから
どうしたらそうならないようにオレ必死だったよ
心配だったよ
って改めて音にして
僕の心に響いて
オレは何してたんだ
って
だから死にたいとか簡単に言うやつは
死なせとけって
ほっとけって
どうせ死ぬの怖いんだから
本当に死を現実のものとして
認識していたら
怖くて言えない
その程度で死にたいって言えちゃうやつは
この先生きていても
悲しいこと壊したいことばっかなんだから
ほっとけって
ほうっておくことで死ぬのなら
それもまたいいんでない?
こっちとしては
悩みのたねがひとつ
自然消滅するんだから
死なせてあげよう
そんな魂
死に切れていないんだよ
内側に自我が残ってるんだよ
一回全部自分で自分を殺したら
何もかもが気持ちよくなるんだよ
自分で自分を殺しても捕まりはしないからね
一度に二つの快感を味わえるんだぜ?
殺人者の自分と犠牲者の自分
死ぬかどうか迷ってるよりは楽しいと思うけど?
数年前のオレはどうだったろう
少なくともオレの喜怒哀楽で周りに影響なんてさせたくなかったから
誰も信じてなかったからねw
だから迷惑かけないように
バカみたいに笑っていたな
本当は常に死にたいって爆弾かかえて
バカみたいに笑っていたな
朝起きてまだ生きてるって思って
夜寝る前にラクに死ねますようにって祈ったな
一分一秒が無味乾燥で意味不明だったな
んで気がついたら
まわりがオレ以上にオレのこと理解していてくれたりしていたな
信じていなかったのに
信じてもらえたな
自然にオレも信じられるようになったな
まわりには極上のうそつきに見えただろうな
いつの間にか悟ったんだった
生きてるのも死んでるのもかわんねぇじゃん
だからオレ死なないでここまでこられたんだ
もっとわかかったころは
目が合う人全部殺したいと思った
一歩町に出ればだから誰とも目を合わせないよう
夏でも分厚いコートをきて歩いてたんだった
部屋にこもりきりで電気もつけないで
全てのものから背を向けて
ノックしてくれる人はぼこぼこにした
ノックするのにノックが必要だったんだと思う
矛盾であふれた部屋をノックするんだ
矛盾で詰まった部屋をノックするんだ
ノックができるはずがない
こういう世の中だから死にたい人たちがいて
当たり前だ
でも今思えることは
やっぱり
昔の自分を殴りにいきたい
死なない程度に