きっと見てた今朝の夢 | 固定概念をぶっ飛ばせ

きっと見てた今朝の夢

少年が金網の向こう側を見ている

「・・・」

そんな少年に別の少年が声をかける。

「何見てんだよ」


「世界」

「んなもん俺達にゃ関係ねーよ」

「でも一歩間違えれば僕達があそこにいたんだよ」

「一歩も間違えなかっただけの話だろ」